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歯医者のホワイトニングは実際どうなのか?知って得するホワイトニングまとめ

 2017/03/26 美容  
歯医者でホワイトニングを受ける女性

歯を白くするための定番方法といえばホワイトニングですね。

歯医者で受けるホワイトニングは歯を白くする効果がとても高く、美意識の高い女性に人気があります。

あなたもホワイトニングに1度は興味も持ったことがあるのではないでしょうか?

というわけで今回は、ホワイトニングの種類・料金や、知っておくと役に立つことを詳しくお伝えしていきます。

ぜひホワイトニングを受ける前の参考にしてください。

※最近は歯医者に通うことなく歯を白くすることができるセルフホワイトニングが人気です。セルフホワイトニングに興味がある方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

歯が白く輝く!おすすめのホワイトニングジェルTOP3を大紹介

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歯医者でのホワイトニング効果はどれぐらい?

歯医者でおこなうホワイトニングは、普段おこなう歯磨きとは大きな違いがあり、歯に表れる効果も違います。

まず、一般の歯磨き粉には歯の表面上の汚れを落とす成分しか含まれておらず、ステインや加齢による黄ばみを落とすことは難しいです。

対して、ホワイトニングでは歯を白くする漂白成分が含まれたもの使用するため、着色成分を落として見違えるように白くしてくれます。

以下の画像のように、一目で白くなったのがわかるぐらいです。

ホワイトニングによって白くなった歯
出典:www.konodental.net

歯を漂白する成分を使うとなると、歯を傷めたり軟化させてしまうのでは?と心配する方もいますが、その心配はいりません。

ホワイトニングは東京医科歯科大学やニューヨーク大学で十分に研究され、歯に安全であることが証明されています。

ホワイトニングは世界で認められている信頼できる技術なのです。

ホワイトニングとクリーニングの違い

ホワイトニングと似た言葉で、クリーニングという言葉があります。

どちらも似たような言葉ですが、内容は全く違います。

ホワイトニングは、漂白成分にて歯を白くすることです。
クリーニングは、歯に付いている歯石や歯垢を取り除いてきれいにすることです。

クリーニングを受けても歯は根本的に白くなることはないので注意しておきましょう。

ホワイトニングの種類

歯を劇的に白くしてくれるホワイトニングですが、ホワイトニングにも種類があります。

それぞれの種類にメリット・デメリットがあり、料金も変わってきます。

ホワイトニングを受ける場合は、自分に合った種類を選んでいく必要があります。

この項目では、ホワイトニングの主な3つの種類について紹介していきます。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングの様子

歯医者に通院して歯を白くする最も基本的なホワイトニングです。

高濃度の薬剤を歯に塗り、光を歯に照射して歯を白く導きます。

1回の施術時間は30分~60分ぐらいです。

オフィスホワイトニングの最大のメリットは、歯を白くする効果をすぐに実感することができ、1回受けただけでも歯が白くなったことに気づけるほどです。

歯科医の人がやることはやってくれるため、自分でやることもなく手間もありません。

デメリットは、歯の白さがすぐに戻ってしまうことです。

オフィスホワイトニングによって白くなった歯が持続する期間は3ヵ月~6ヵ月ぐらいが一般的です。

オフィスホワイトニングの料金相場

一般の歯科の場合、1回あたり30,000円~50,000円が相場です。

ホワイトニング専用歯科であれば、1回あたり10,000円~30,000円ほどになります。

ホワイトニング専用歯科で受ける方が安い傾向あります。

ホームホワイトニング

マウスピースの画像
出典:sinbisika-okayama.net

マウスピースという特殊な器具を使って、自宅でおこなうホワイトニングです。

漂白剤を入れたマウスピースを歯全体に装着させることで徐々に歯を白くしていきます。

自宅で自分でできるがゆえ、強力な漂白剤を使うことができないため、徐々にしか歯を白くすることができません。

なので、オフィスホワイトニングと比べて歯を白くする即効性が低いです。

その代わり、白くなった歯が持続する期間が優れています。

ホームホワイトニングで白くなった歯は、1年~2年ほど白さを維持することができます。

歯医者に通院するのはマウスピースをつくるときだけなため、歯医者に何度も通えない人に向いているといえるでしょう。

ただし、マウスピースを装着する手間があったり、マウスピースの装着がストレスになることがデメリットとしてあります。

ホームホワイトニングの料金相場

一般の歯科の場合は、1回あたり20,000円~40,000円ほどです。

ホワイトニング専用歯科であれば、1回あたり15,000円~35,000円が相場です。

価格のほとんどはマウスピース代であり、自分用のマウスピースを1度つくってしまえば、その後は薬剤の追加購入するだけでホワイトニングを続けることができます。

薬剤の価格は、2週間分で5,000円です。

そのため、長い目でみると、ホームホワイトニングの方がお金がかからず、経済的といえます。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方ともおこなうホワイトニングです。

オフィスホワイトニングの歯を白くする即効性とホームホワイトニングの持続性が活かされるため、非常に効果が優れています。

デメリットとして、得られるメリットが高い分、かかる料金が高くなります。

デュアルホワイトニングの料金相場

通院する歯医者によって異なりますが、50,000円~100,000円します。

最強のホワイトニングと呼ばれるデュアルホワイトニングだけあり、料金はやはり高額です。

ホワイトニング料金からわかる歯医者の特徴

歯医者内の様子

価格の差による効果はあまりない

ホワイトニングの価格は歯医者によってばらつきがあるので、価格が高いところの方が白くなる効果が高いと思ってしまいがちです。

しかし、実は相場料金内であれば効果の差はほとんどありません。

高ければいいというものではなく、安いからといって効果がないということはないということを覚えておきましょう。

料金が安い歯医者ほど人気

ホワイトニングの料金は主に以下によって決められてています。

  • ホワイトニングの使う器機・薬剤
  • 歯医者で働く人の人経費
  • 歯医者の家賃

そのため、歯医者に通う人が多くなるほど料金は安くなります。

ホワイトニング料金が安いところほど人気のある歯医者といえます。

高い歯医者の方が丁寧

比較的、料金が高いところは1人あたりにかけれる時間が多くなるので、丁寧にしてもらえる傾向があります。

料金が高いところは、高い料金設定でも満足してもらえるように1人あたりの施術を丁寧にしていることが多いのです。

ホワイトニングをより安く利用ために知っておきたいこと

お金と貯金箱

何本の歯でいくらなのか確認する

ホワイトニングの料金で注意して確認しておきたいところが、何本の歯でいくらかかるのか?です。

例えば、歯全体で50,000円と歯14本で30,000円のメニューでは内容が全然違います。

歯14本30,000円のメニューで歯全体のホワイトニングをおこなうと、合計で60,000円となります。

歯全体をホワイトニングするなら、全体で50,000のメニューの方が安くなるのです。

一目見た金額だけで判断せず、内容もしっかり確認しておくようにしましょう。

割引サービスを利用する

歯医者によっては、期間限定の割引サービスをおこなっていたり、フリーペーパーに割引クーポンを発券していることがあります。

このようなお得なサービスを利用すれば、本来の料金よりも安くホワイトニングを受けることができます。

初回のみ割引適用であったり、使える日が限定されたりなどの条件がだいたいありますが、お得にホワイトニングを受けれるチャンスです。

自分のしたいホワイトニングと条件が合うなら、効果的に割引サービスを利用するといいでしょう。

ホワイトニングエステに注意

最近、ホワイトニングも実施しているというエステが増えてきました。

料金も格安で、1回3,000円でサービスをしているところもあります。

しかし、口コミの評判は悪く、「歯がまったく白くならなかった」という経験談が目立ちます。

エステのホワイトニングは、歯の表面をきれいにするクリーニング程度しか効果を実感できないことが多いです。

あまりに相場料金から離れた安すぎるホワイトニングは避けた方が無難といえるでしょう。

歯医者のホワイトニングの注意点

ホワイトニングをするときの注意点を伝える人

保険が適用されない

ホワイトニングは美容目的なため、保険が適用されません。

ホワイトニングを受けるときは、全額実費になることを頭に入れていきましょう。

痛みが伴う場合がある

ホワイトニングは高濃度の漂白成分が含まれた薬剤を歯につけます。

そのため、人によっては痛みを伴う場合があります。

痛みがもしひどい場合は、鎮痛剤によって処方してもらえることがあります。

妊娠中は注意

妊娠中はホルモンバランスが不安定になっているため、ホワイトニング剤が体調に影響する可能性があります。

そのため、妊娠中はホワイトニングを受けることは避けた方が無難といえます。

もし妊娠中にどうしてもホワイトニングをおこないたい場合は、医師とよく相談するようにしましょう。

虫歯・歯周病がある場合は先に治療する

現在の歯に虫歯があったりヒビなどの亀裂がある方は、ホワイトニングを受ける前に歯の治療が必要になります。

虫歯などがある状態だと、ホワイトニング剤が歯にしみたり、状態を悪化させる恐れがあります。

また、歯周病がある方も同じく優先して治す必要があります。

ホワイトニングの効果を最大限に活かす方法

ホワイトニングをして歯を白くしても、時間がたてば元に戻ってしまいます。

しかし、工夫次第で白さを長くキープすることが可能です。

歯のきれいさを保つために気をつけたいことは、歯が汚れやすい飲食物をできるだけ控えることです。

特に以下のようなものは歯の色を変色させてしまいやすいです。

  • コーヒー
  • ワイン
  • コーラ
  • カレー
  • キムチ
  • チョコレート

もしこれらのものを口にしたら、うがいをするといいでしょう。

うがいをするだけで、しないのと比べて格段に歯に汚れが付きにくくなります。

自宅でおこなうセルフホワイトニングもおすすめ

セルフホワイトニングをすすめる女性

歯を白くしてくれるホワイトニングには興味があるけど、思っていたよりも料金が高くてお金に余裕がないという方もいるのではないでしょうか?

または、毎日の生活が忙しいので歯医者に通院している時間がないといった方もいるのではないでしょうか?

確かに、歯医者でのホワイトニングの大きなデメリットとして、料金が全体的に高額なことがあります。

最低でも1回分が数万円するため、誰にでもすぐに支払える金額ではありません。

予約して通院する時間に余裕がない方にも厳しいことです。

そんな方にオススメしたいのが、セルフホワイトニングです。

セルフホワイトニングとは、自分でホワイトニング商品を買って自宅でホワイトニングをおこなうことです。

やることも簡単で、毎日の歯磨きのあとにホワイトニング剤で歯を磨くだけです。

価格も歯医者でホワイトニングを受けるよりも安く、自宅でするだけなので歯医者に通う必要もありません。

さすがに歯を白くする即効性は歯医者のホワイトニングにはかないませんが、白くする効果は十分に期待できます。

自宅で安く簡単に歯を白くすることができるセルフホワイトニングに興味がある方は、以下のホワイトニングジェル記事を参考にしてみてください。

優秀なホワイトニングジェルを使えば、より安く効率的に歯を白くすることができます。
歯が白く輝く!おすすめのホワイトニングジェルTOP3を大紹介

まとめ

いかがでしたか?

歯医者でおこなうホワイトニングについて少しでも知ってもらえたのであれば幸いです。

ホワイトニングはお金がかかりますが、ほぼ確実に歯を白くしてくれます。

黄ばんだ歯に悩みがある方は、ホワイトニングの利用を検討してみるといいでしょう。

歯が白くなれば笑顔にも自信が持つことができますよ。

 

最後の方にお伝えしましたが、最近は安くお手軽に歯を白くするセルフホワイトニングが流行っています。

忙しい生活を送っている芸能人の間でもおこなっているぐらいです。

もし気軽にホワイトニングを試したいのであれば、ホワイトニングジェルを使ったセルフホワイトニングから始めてみるのもいいでしょう。

歯が白くなったと評価の高いホワイトニングジェルについてはこちらの記事をチェックしてみてください。

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