1. TOP
  2. 美容
  3. 肌に潤いを与える9つの方法!【乾燥知らずのプルプルお肌を目指す】

肌に潤いを与える9つの方法!【乾燥知らずのプルプルお肌を目指す】

 2016/09/14 美容  

たっぷりの水分で潤ったプルプルのお肌は女性の理想ですね。

ところが、「もともと私は肌質がよくないからプルプルお肌はなれないかな…」と諦めていませんか?

実は、普段のスキンケアや生活習慣によって、お肌は変えることができるのです。

保湿ケアがきちんとできていれば、どんどん肌はプルンとするほど潤っていくのです。

というわけで今回は、お肌に潤いを与える方法や、肌内の水分をキープする方法についてまとめてお伝えしていきます。

※肌を潤すと同時に、肌トラブルを改善させたい方は以下の記事の記事をチェックしてみてください。

肌トラブルの種類と特徴まとめ!症状に合ったベストな対策を!

Sponsored Link

①正しいスキンケア習慣をおこなう

毎日おこなっているスキンケアを正しくすることは、今ある肌の水分を減らさないために大切なことです。

逆にいうと、スキンケアの仕方が間違っていると肌内の保湿成分がなくなってしまい、乾燥や肌トラブルを引き起こしてしまうので注意が必要です。

そこでこの項目では、肌の水分をキープするために必ず心がけたいことについて紹介しておきます。

クレンジングのやり方に注意する

 

メイクを落とすためにおこなうクレンジングは、肌への負担が大きく、肌に必要な水分まで奪ってしまいがちです。

なので、保湿を重視するならクレンジングのやり方には十分に気をつかっていきましょう。

クレンジングのときにまず意識したいのが、使用するクレンジングのタイプです。

肌への負担の少なさを考えるのであれば、ミルクタイプのクレンジングがおすすめです。

オイルタイプのクレンジングは、使いやすいけれど肌へのダメージも大きい欠点があることを覚えておきましょう。

そして、クレンジングをおこなうときのポイントは、ケチらず十分な量を使って優しく洗ってあげることです。

クレンジング剤の量が少ないと、肌への摩擦が強くなってしまうので注意しましょう。

洗顔するときの水を適温にする

適した温度の水で洗顔している女性

素洗いやすすぎをするときに使う水の温度はとても重要です。

冬は寒いからといって、熱いお湯で洗顔したりしていませんか?

寒いので気持ちはわかりますが、肌内の保湿成分を洗い流してしまう熱いお湯での洗顔はNGです。

洗顔のときに使う水は、熱くも冷たくもないぬるま湯を使うのが理想です。

ぬるま湯は、落とすべき汚れを落としつつ、肌の保湿成分を守ってくれる最適な温度なのです。

ぬるま湯の具体的な温度は以下を参考にしてください。

  • 普通肌…35℃前後
  • 乾燥肌・敏感肌…30~34℃
  • 脂性肌…36~38℃

②保湿タイプの化粧品を使う

肌をプルプルにするために効果的なのが、保湿力にすぐれた化粧品を使ったスキンケアです。

高保湿力の化粧水などで毎日お肌を手入れしてあげると、お肌の水分量UPが期待できるうえ、加齢によって急に肌が衰えてしまうのを予防することもできます。

保湿力がすぐれた化粧品とは、具体的にいうと以下のような成分が含まれた化粧品です。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • 天然保湿因子(NMF)

肌に潤いを求める方は、化粧品の特徴を参考にしながら、保湿タイプの化粧品をメインで使っていくといいでしょう。

そして、基礎化粧品の中で特に注目したいのが美容液です。

美容液は美肌になる秘密アイテムといっていいほどで、肌にいい有効成分がたっぷりと含まれています。

美容液を使えば、理想のプルプルお肌になれる日が近づくことでしょう。

美容液の効果についての詳しくは、以下の記事を参照してみてください。
これぞ美肌の裏技!知らないと損する美容液の驚くべき効果

③定期的にお肌のスペシャルケアをする

保湿化粧品で毎日スキンケアをしつつ、定期的にスペシャルケアをしてあげるとお肌の質をグッと上げることができます。

お肌のスペシャルケアとして有名なのが、シートマスクを使うことです。

シートマスクを顔にのせてしばらく時間をおくと、たっぷりの保湿成分を肌の奥まで届けることができます。

また、古い角質を取り除くために、ピーリングスクラブ洗顔をしてあげるのも効果的なケアです。

肌に残った古い角質を取り除いてあげると、潤い成分をより浸透させやすくすることができます。

スペシャルケアをするときに覚えておきたいのが、多くても週に1~2回ぐらいのペースでおこなうことです。

あまり頻繁にやり過ぎてしまうと、お肌本来の美肌機能に悪影響をあたえてしまうので注意しましょう。

④メイクアイテムにもこだわる

 

肌の潤したいのであれば、スキンケアアイテムだけでなく、メイクアイテムにもこだわっていくのがおすすめです。

ファンデーションや化粧下地にも保湿成分が多めに含まれた商品があるので、ぜひ有効に活用していきましょう。

油分が少ない乾燥肌の方であれば、油分が含まれたメイクアイテムを選ぶのもいいでしょう。

また、クレンジング時の肌への負担をできるたけ避けたいのであれば、クリームタイプやリキッドタイプではなく、落としやすいパウダータイプのものを使うの理想的です。

⑤紫外線を浴びるのを防ぐ

 

浴び続けるとシミやそばかすの原因となる紫外線ですが、肌の乾燥にも大きな関係しています。

紫外線は肌のバリアを壊してしまうので、肌の水分が蒸発しやすくなってしまうのです。

なので、紫外線の対策はおこたることなくしっかりやっていきましょう。

そして、できれば紫外線対策は1年を通しておこなうのが理想です。

紫外線は真夏のような日差しの強い季節だけでなく、冬やくもりの日でも降り注いでいるのです。

もし1年中ずっと日焼け止めを塗ったりするのが手間だという方は、「飲む日焼け止め」を活用してみるのはどうでしょうか。

飲む日焼け止めの魅力的な効果については、以下の記事を参照してください。
効果に納得!飲む日焼け止めを使う9つの大きなメリット

⑥加湿器を室内に置く

部屋の乾燥を防ぐための加湿器

冬になると、一段と肌に乾燥を感じる方は多いのではないでしょうか?

気温が下がると湿度も下がるため、肌の水分が蒸発しやすくなってしまうのです。

そのため、肌の水分を守るためには湿度を下げない環境にする工夫が必要です。

そこで活躍してくれるのが加湿器です。加湿から出る蒸気は湿度の低下を防いでくれるのです。

乾燥しやすい冬はぜひ加湿器を部屋に置いておきましょう。

加湿器を使うときの注意点もあるので同時にチェックしておきましょう。

加湿器を使うときの注意点

・適切な湿度を守る

加湿器を使用するときは湿度設定に注意しましょう。
50~60%が適切な設定です。
湿度が高すぎると、カビがわく原因となるので気をつけましょう。

・蒸気に顔を当てない

加湿器から出てくる蒸気に顔を当ててはいけません。
一瞬だけ顔が潤いますが、その後すぐに乾燥すると同時に、もともとあったお肌の奥の水分まで蒸発して乾燥肌の原因となってしまいます。
加湿器は肌を潤すのではなく、乾燥を防ぐのが目的であることを忘れないようにしましょう。

⑦体内から潤おしてくれる食べ物をとる

b25c9ff75ba11e02ea035accee8cd1a7_s

肌を潤すためには、スキンケアなど外側からだけでなく、内側からのケアも大切です。

そして、内側からの保湿ケアとしてまず意識したいのが食事です。

食べ物に含まれる栄養素には、以下のように体内からしっかり潤してくれるものがあります。

  • ビタミンA…皮膚を保護する粘膜をつくることで保湿力を上げる
  • ビタミンC…肌のバリア機能を上げる
  • セラミド…肌の水分保持力を高めることで潤いが増す

保湿力を上げたり、乾燥肌を改善させたい方は、積極的にこれらの栄養素が含まれた食べ物を口にしていきましょう。

各栄養素が多く含まれる代表的な食品も紹介しておくので参考にしてみてください。

ビタミンAを多く含む食品
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • うなぎ
  • レバー
ビタミンCを多く含む食品
  • キャベツ
  • ピーマン
  • レモン
  • オレンジ
  • いちご
セラミドを多く含む食品
  • こんにゃく
  • 大豆
  • 黒豆
  • 小麦
  • ひじき

⑧睡眠をしっかりとる

 

内側からの保湿ケアとして、睡眠をしっかりとることも欠かせません。

プルプルのお肌をつくるためには、肌を新しく生まれ変える新陳代謝に関わる成長ホルモンが必要です。

そして、この成長ホルモンは主に寝ている間に体内で分泌されているのです。

ストレスを解消させるためにも睡眠は大事です。

できれば日付が変わる前には寝つくようにし、6~7時間の睡眠はとれる生活スタイルにしていきましょう。

⑨保湿入浴剤を入れた湯船につかる

入浴剤を入れたお風呂で入浴中の女性

顔だけでなく全身を潤したい方におすすめしたいのが、入浴剤を使った方法です。

セラミドや大豆油など保湿成分が入った入浴剤を入れた湯船につかれば、すべすべボディになることができます。

入浴剤の中にはいい香りのするものもあり、リラックス効果があるのもうれしいところです。

入浴剤を使うときに注意しておきたいポイントもあるのでチェックしておきましょう。

入浴剤を使うときの注意点

・入浴剤タイプは保湿タイプを選ぶ

保湿効果や乾燥肌の改善を求めるなら、必ず「保湿タイプ」の入浴剤を選びましょう。

別の入浴剤に「発汗促進タイプ」のものがありますが、こちらは主に冷え性の方向けの商品になります。

乾燥肌の方が発汗促進タイプの入浴剤を使用してしまうと、水分が不足して乾燥が悪化する可能性があるので注意しましょう。

また、合成界面活性剤が含まれている入浴剤も乾燥肌の方にとって相性がよくないので避けた方が無難です。

・入浴時間と温度は適切にする

長湯や温湯が好きな方は結構多いと思いますが、お肌のうるおいのことを考えるとおすすめできません。

長湯や温湯をすると、必要な水分や皮脂が体外へ放出されてしまうのです。

湯船につかる時間は10分ほどにしておき、お湯の温度は37℃~39℃ぐらいにしておくのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

プルプルした美しい肌は毎日の習慣によってつくられます。

また、肌荒れやニキビといった肌トラブルを防ぐためにも、肌をしっかり潤すことは大切です。

まずはできることから1日でも早く始め、肌にいい習慣を身につけていきましょう。

そして、触りたくなるような愛されモテ肌をゲットしちゃいましょう!

 

もし、「なるべく早くプルプルした肌になりたい」のであれば、記事中で紹介した美容液を使うのがおすすめです。

美容液には保湿成分多く含まれているため、肌を潤す即効性が高いです。

美容液については、こちらの記事で詳しく説明しているので参照してみてください。

↓ ↓ ↓

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

女子力の極意|あなたの秘めた女子力は無限大の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

女子力の極意|あなたの秘めた女子力は無限大の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!