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これでプルプルお肌をGET!肌に潤いを与えて保つ秘訣6つ

 2016/09/14 美容  

水分たっぷりに潤ったお肌は、女性を若々しく輝かせてくれますね。

女性なら、そんなプルプルお肌に憧れてしまうことでしょう。

潤いお肌になるためには、エステに通ったりしなければならないと思っていませんか?

実は、潤った美しい肌になるには、普段のスキンケアや習慣を少し変えるだけでもできるものです。

というわけで今回は、自宅でもできるお肌の潤いアップができる方法をお伝えしていきます。

ぜひとも参考にしていただき、見る人に思わず触りたいと思ってもらえるようなプルプルお肌を手に入れていきましょう!

※お肌を一気に潤わせてくれる裏技アイテムの美容液について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

⇒ これぞ美肌の裏技!知らないと損する美容液の驚くべき効果

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洗顔する水の温度を見直して適温で洗う

適した温度の水で洗顔している女性

洗顔するときに水を使って素洗いやすすぎを行っていると思いますが、このときの水の温度は極めて重要です。

熱すぎても冷たすぎてもダメなのです。

40℃を超える熱いお湯を肌にかけてしまうと、潤いにとても重要な保湿成分が洗い流されてしまうのです。

保湿成分がなくなってしまうと、肌が水分不足となって乾燥を招いてしまいます。

冬は寒いからといって熱々のお湯で洗顔したりしていませんか?

寒いので気持ちはわかりますが、お肌にとって良くないのでやめるようにしましょう。

その逆の冷たい水の場合だと、顔の汚れや落とすべき余分な皮脂が落ちないので適切ではありません。

洗顔に適した温度は何℃なのか

それでは、いったいどのぐらいの温度が洗顔に最適かというと、30℃あたりが目安です。

30℃というとぬるま湯といわれている温度で、熱くも冷たくもないと感じる温度です。

なぜこのぐらいの温度が最適かというと、顔の余分な皮脂や汚れを落としつつ、保湿成分はちゃんと残してくれるからです。

なお、30℃前後が最適な温度となるのは普通の肌質な人向けとなります。

乾燥肌や敏感肌の人は25~28℃、脂性肌の人は32~35℃が適温の目安となります。

洗顔は肌の潤い状態をつくる基礎の基礎となってくるのでとても重要です。

洗顔時は適切な水温で洗うように気を配っていきましょう。

クレンジングのやり方の見直し

メイクを落とすためにクレンジングをしている女性

メイク落としのクレンジングもやり方次第でお肌の潤いに関わってきます。

クレンジングの後に洗顔を行うのが一般的ですが、クレンジングを念入りにして洗顔もがっつりやってしまうと、お肌への負担が大きいのです。

これは肌の潤いとなる保湿成分まで失ってしまうことに繋がります。

クレンジングを行う際は以下に気をつけていきましょう。

・クレンジングの量はケチらずたっぷり使う

使用するクレンジング剤の量が少ないと手と肌が直接触れやすくなり、こすってしまいがちです。
ケチって使わずに十分な量を手に取って使っていきましょう。

・顔を直接ゴシゴシとこすらないようにする

顔を強くこすると肌に負担がかかるので、優しく洗うようにしましょう。
クレンジングと同時にマッサージをする方もいるようですが、お肌の潤いを失いかねないのでやめておきましょう。
もしマッサージをするなら専用のクリームを使用したほうがいいです。

・すばやく落とす

クレンジング剤を顔全体に伸ばして軽くなじませたらすぐに洗い落とすようにします。
必要以上にクレンジング剤を顔に馴染ませていると大切な保湿成分まで奪われてしまいます。

・使用するクレンジング剤

クレンジング剤は肌への負担の少なく潤いが保ちやすいミルクタイプのクレンジングをおすすめします。

オイルタイプのクレンジングはさっぱりとしやすいですが、洗浄力が強いものが多く、肌への負担が強いのです。
クレンジングにオイルタイプを使用していて肌が乾燥してカサカサしているなら、このオイルが原因となっていることがあります。

乾燥肌や敏感肌の方には特にミルクタイプのクレンジングがおすすめなので、使用するクレンジングも一度見直してみるのはいかがでしょうか。

正しいスキンケア手順で潤いを保つ

洗顔後のスキンケアをしている女性

洗顔後のスキンケアは肌の潤いを保持するのにとても大切です。

しかし、このスキンケアに使用する化粧品の順番が間違っていると、効果が薄まったり悪影響となります。

どれだけ高価で肌にいい化粧品であっても、活かせきれなければ意味がないのです。

正しいスキンケアの手順をご紹介するので、守っていくようにしましょう。

化粧品の使用する順番

最初に心構え的なことになりますが、スキンケアは洗顔後にすぐ行うようにしていきます。
洗顔した後のお肌は水分を失っていて乾燥しやすいので、早めに潤わせてあげる必要があるのです。
水分不足の状態は長引かせないようにしてあげましょう。

また、基本的な化粧品をつけていく順番として、「水分の多いものからつけていく」ということも覚えておきましょう。

①化粧水をつける

まずは失った水分をたっぷり補給させてあげるために化粧水を使用します。

このとき、手で化粧水を顔になじませることをオススメします。
コットンを使用して化粧水をつける方もいるようですが、コットンは肌に負担をかけやすいのです。
敏感肌やニキビができていたりする場合は悪化の原因ともなります。

化粧水はケチらずにたっぷりと手につけて肌に潤いを与えていきましょう。

②美容液をつける

美容液を使っている方は、化粧水の次につけます。

美容液は補足的につける化粧品のイメージを持っている方が多いためか、最後につける方がいますが、これは間違いです。

正しい順番として「水分の多いものからつけていく」と先に説明したとおり、油分の多い乳液やクリームの前に美容液をつけるのは順番違いなのです。
化粧水の後は美容液を塗ってなじませていきましょう。

美容液は種類によって様々ですが、保湿成分や美容成分がたっぷりと含まれているお肌のスペシャルアイテムなので、ワンランク上の肌を目指すのであれば是非とも使用していきましょう。

美容液に関してはこちらの記事で詳しく説明しているので、美肌にこだわる方は参考にしてみてください。

⇒ これぞ美肌の裏技!知らないと損する美容液の驚くべき効果

③乳液をつける

化粧水と美容液で潤いを与えた次は、油分も含んだ乳液でフタをして水分を保持していきます。

乳液など必要な油分を肌に与えてあげることは肌を保湿するために大切です。
油分が不足していると水分が蒸発してしまい、乾燥してしまうのです。
さらに、乾燥を肌が感じると、それを守るために余分な皮脂が顔に出てくることに繋がります。

油分を避けて乳液をつけてない方もいらっしゃるようですが、乳液をつけないことで肌が乾燥し、皮脂も余分に感じるなら、必要な油分が不足している可能性があります。

この場合は、必要な油分は補ってあげるために乳液を使ってみることをオススメします。

④クリームをつける

最後は、乳液よりもさらに油分を含んだクリームで洗顔後のスキンケアを仕上げます。

クリームは油分が多いこともあって、化粧水などで潤った水分を保持する効果がとても高いです。
乳液と役割が似ていますが、クリームも使うことで肌の保湿効果は一層高まると言われています。

ただ、もともと脂性肌で顔の油分が多い方の場合は、乳液とクリームの両方つけるとなると、油分過剰になってニキビの原因となったりすることがあります。

なので、両方使っていて油分が過剰に感じる場合はどちらか片方だけの使用にするか、使用する商品を見直してみることを検討してみるといいでしょう。

室内の乾燥を防ぐために加湿器を使用する

部屋の乾燥を防ぐための加湿器

冬の電化製品としてかなり浸透してきた加湿器。

この加湿器はお肌の潤いを保つのに効果的なアイテムです。

湿度の低い乾燥した部屋にいると、肌の水分が失われていきますが、加湿器があればそれを防いでくれるのです。

乾燥しやすい冬は是非とも加湿器を部屋に置いておきましょう。

最近ではアロマ加湿器が美容商品として人気があるので、そちらの加湿器の使用もおすすめです。

また、アロマの香りはリラックスさせる効果があり、女性ホルモンの働きを上げたり代謝を上げたりしてくれるのです。

加湿器を使用するうえでの注意点

・適切な湿度を守る

加湿器を使用するときは湿度設定に注意しましょう。
50~60%が適切な設定です。
湿度が高すぎると、カビがわく原因となるので気をつけましょう。

・蒸気に顔を当てない

加湿器から出てくる蒸気に顔を当ててはいけません。
一瞬だけ顔が潤いますが、その後すぐに乾燥すると同時に、もともとあったお肌の奥の水分まで蒸発して乾燥肌の原因となってしまいます。

加湿器の蒸気は肌を潤すのではなく、あくまで乾燥を防ぐのが目的であることを忘れないようにしましょう。

肌の潤い効果が高い食べ物をとる

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食品に含まれている栄養分の種類はたくさんあり、その中でもお肌を潤すのに効果が特に高いものがあります。

それらを含んだ食べ物を積極的にとることで、お肌の水分量のアップや乾燥肌防止が期待できます。

ビタミンA

ビタミンAは潤ったお肌を目指すなら積極的に摂取しましょう。
肌の保湿力が上がり、老化の防止効果もあります。
また、βカロチンという養分は体内でビタミンAに変換されるため、ビタミンAと同じ効果があります。

ビタミンA(βカロチン)を多く含む食品

  • ほうれん草
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • うなぎ
  • レバー

ビタミンC

美肌のための王道の栄養分といえば、ビタミンCというイメージの方は多いと思います。
そのイメージ通り、ビタミンCはお肌にとてもいい栄養分です。
ビタミンCのお肌への効果としてバリア機能のアップがあるので、保湿にバッチリなのです。

ビタミンCを多く含む食品

  • キャベツ
  • ピーマン
  • レモン
  • オレンジ
  • いちご

セラミド

セラミドもお肌の潤いに欠かせない成分です。
セラミドは肌の細胞内にあり、水分を保持する機能がとても高く、その機能はスポンジに例えられています。

このセラミドを含んだ食品はいくつかあるのですが、特におすすめなのは「こんにゃく」です。
こんにゃくは非常に多くのセラミドが含まれていることで注目されており、サプリの原料にもよく使われています。

セラミドを多く含む食品

  • こんにゃく
  • 大豆
  • 黒豆
  • 小麦
  • ひじき

保湿効果の高い入浴剤を使用した入浴

入浴剤を入れたお風呂で入浴中の女性

入浴時にできる体全体の潤いアップの秘訣として、入浴剤の使用があります。

セラミドや大豆油など保湿効果の高い成分が入った入浴剤は体全体を潤わせてくれます。

入浴剤の中には香りの良いものもあり、リラックス効果も高まるのもうれしいところです。

湯船で一日の疲れを癒しながら体をしっとりとさせてくれる入浴剤、始めてみませんか。

入浴剤の注意点

入浴剤を使用するうえで、注意しておいたほうがいいことがあるので解説します。

・入浴剤タイプ

保湿効果や乾燥肌の改善を求める方は「保湿タイプ」の入浴剤を間違えずに選びましょう。

別の入浴剤のタイプで「発汗促進タイプ」のものがありますが、こちらは主に冷え性の方向けの商品になります。

特に乾燥肌の方がこの発汗促進タイプの入浴剤を使用してしまうと、水分が不足して乾燥が悪化する可能性があるので注意しましょう。

また、合成界面活性剤が含まれている入浴剤も乾燥肌の方にとって相性が良くないので避けた方が無難です。

・入浴温度と時間

温湯や長湯が好きな方は結構いらっしゃると思いますが、お肌のうるおいのことを想うならオススメはしません。

温湯や長湯は必要な水分や皮脂までが体外へ放出されてしまうのです。

こうなるとせっかく保湿入浴剤を使っていても乾燥肌の原因となりうるのです。

湯船に浸かるときのお湯の温度は37℃~39℃ぐらいにし、浸かる時間は10分ほどにしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

プルプルした美しい肌に大切なのは潤い補給と保湿です。

そのための正しい方法を取り入れて続けることで、肌はどんどん理想に近づいていくでしょう。

カサカサした乾燥肌やニキビの原因も、肌の水分が不足していることが多いので、乾燥肌やニキビ対策にも保湿は大切です。

健康的な美しいお肌を維持していくために、スキンケアは早めに手を入れていきましょう。

 

また、保湿のとっておきの秘訣ともいえる「美容液」にこだわるのも肌を潤わすために効果抜群です。

いい美容液を使うだけで、肌が見違えるように生まれ変わることも珍しくありません。

美容液については、こちらの記事で詳しく説明しているので参照してみてください。

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