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髪をサラサラにする方法と3つの裏技【理想の美髪になれる】

美容  
サラサラの美しい髪をした女性

きれいなサラサラ髪になりたくて、毎日がんばっているのになかなか思い通りにならない…。

そんな悩みを持っている女性は意外と多いのではないでしょうか?

じつは、シャンプーを中心としたヘアケアが間違っていると、かえって髪にダメージをあたえてしまいます。

美しい髪を手に入れるためには、まずは髪にまつわる基本のケアを知ることから始めましょう。

また、基本をおこないつつ、髪をサラサラにする裏技的なスペシャルケアをしてあげればさらに効果的です。

そんなわけで今回は、髪をサラサラにするための基本的な方法や知っておきたい裏技についてお伝えしていきます。

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髪のトラブルの2大要因

まずは最初に、髪がサラサラになりたい女性の悩みとして多い、以下のトラブルが起こる要因を見ておきましょう。

  • 髪がパサつく
  • 髪がゴワゴワする
  • 髪にツヤやハリがない

髪のキューティクルが乱れている

髪がサラサラでなく、傷んで見えるほとんどの原因は髪のキューティクルが関係しています。

キューティクルの構造
出典:www.ruan.co.jp

キューティクルは髪の毛のもっとも表面にあり、外敵から髪を守ることで美しい髪を保つという大事な役割をしてくれています。

ところが、このキューティクルが乱れてしまうと、その内側にあるコルテックスがあらわになることでタンパク質が流出して水分保持力が落ちてしまい、やがて髪はパサつき、ダメージ毛へまっしぐらとなってしまいます。

逆にいうと、キューティクルが整っていれば、外からのさまざまな刺激に抵抗してくれるので、見ためも美しい強い髪でいられるのです。

サラサラの髪になるためには、キューティクルの状態を整えることが欠かせません。

頭皮の状態が悪い

髪の毛は頭皮の毛穴から生えてくるため、頭皮の状態は生えてくる髪に大きな影響をあたえます。

毛穴が汚れや皮脂でつまっていると、ハリとツヤのある美しい髪が生えなくなってしまうことがあります。

ひどいときには、髪が抜けてしまって薄毛の状態になってしまうほどです。

これは、毛穴に異物がつまった頭皮の状態だと血行が悪くなってしまい、健康な髪を育てるための栄養がちゃんと頭皮まで届けられなくなってしまうためです。

サラサラの美しい髪を生やすためには、毛穴に異物がない健康的な頭皮の状態にしておく必要があります。

髪をサラサラにする方法の基本はシャンプー

シャンプーをしている女性

それではここからは、髪をサラサラにするためにやるべき基本的なことについてお伝えしていきます。

髪をサラサラにする基本的なことですが、それはずばり毎日のシャンプーにあります。

正しいシャンプー方法や、髪や頭皮を傷めないようにするポイントは必ずおさえるようにしましょう。

正しいシャンプーの仕方とポイント

①ブラッシングをする

ブラッシングをする女性

少し手間はかかりますが、シャンプー前にブラッシングをすると、髪についたホコリなどを落とすことができ、シャンプーをスムーズに進めることができます。

また、ブラッシングをすると髪の皮脂を全体にバランスよく行き渡らせることができるので、うるおいのあるサラサラ髪にするために効果的です。

サラサラの髪になりたい方は、ぜひシャンプー前にブラッシングをする習慣を心がけていきましょう。

②予洗い

お湯で髪の毛や頭皮の予洗いをします。

この予洗いによって、髪や頭皮についたほとんどの汚れを落とすことができます。

予洗いのポイントは、お湯の温度を38℃ほどにすることです。

温度が高すぎると頭皮や髪にダメージをあたえてしまい、温度が低すぎると汚れがちゃんと落ちにくいのです。

③シャンプー

頭皮をマッサージするようにシャンプーする女性

予洗いのあとは、メインのシャンプーをおこないます。

シャンプーで最も意識したいのは、頭皮を洗うことです。

シャンプーは洗髪ともいうので、髪の毛を洗うことだと思っている人が多いようですが、これは誤りです。

髪の毛についた汚れのほとんどは、先ほどの予洗いで落とすことができます。

シャンプーをするときは、よく泡立てた泡で、指の腹マッサージをするように優しく頭皮を洗っていきます。

④すすぎ

すすぎもシャンプーのなかで重要なことです。

頭皮にシャンプーが残ってしまうと、時間がたつにつれてさまざまなトラブルを起こす元となってしまいます。

すすぎは最低3分ほどかけ、しっかりとシャンプー剤を落とすようにしましょう。

⑤ドライヤーで髪を乾かす

ドライヤーで髪を乾かす女性

シャンプーが終わり、タオルで頭部の水気を拭き取ったら、最後にドライヤーを使って髪を乾かします。

濡れた髪の毛は、非常にキューティクルがはがれやい状態になっているため、濡れた状態で放っておくと、髪の水分が蒸発してしまい、乾燥したパサパサした髪になってしまいます。

間違っても、自然乾燥で髪を乾かすようなことはしないようにしましょう。

ドライヤーをするときのポイントは以下になります。

  • 髪の根元から毛先に向けてドライヤーの熱風をあてる
  • ドライヤーと髪の距離は最低20cmは離す

 

正しいシャンプーの方法についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
正しい洗髪できてますか?意外と知られていない正しい洗髪の仕方

シャンプーの質を上げるために効果的なこと

シャンプーのヘアケア効果をさらに上げる秘訣についても紹介しておきます。

使うシャンプーにこだわる

髪をサラサラにしてくれるシャンプー

使うシャンプーを自分に合ったいいものを使っていれば、よりサラサラの髪が育ちやすくなります。

逆にいうと、いくら正しいやり方でシャンプーをしていても、使っているシャンプーが悪ければ台無しになってしまうことがあります。

シャンプーを選ぶとき、売れている商品だからとか、パッケージのアピール文を見てなんとなく、といった理由でシャンプーを買ってしまう人は意外と多いです。

しかし、より自分に合ったシャンプーを見つけたいなら、シャンプーの種類や成分にも目を向ける必要があります。

これを機会に、使っているシャンプーが本当に自分にとっていいものなのか見直してみませんか?

自分に合ったシャンプーを選ぶためには、以下の表を参考にしてください。

メリット デメリット 向いている肌質 キー成分
アミノ酸系 肌細胞と同じアミノ酸が主原料なので、安全性が高く、低刺激。

弱酸性なので、髪のタンパク質を守りながら洗浄できる。

肌細胞と同じアミノ酸が主原料なので、安全性が高く、低刺激。

弱酸性なので、髪のタンパク質を守りながら洗浄できる。

普通肌

乾燥肌

敏感肌

名前の頭に以下がつく成分。

  • ココイル~
  • コカミド~
  • ラウロイル~
石けん系 アルカリ性のため洗浄力が非常に高い。

刺激もそこそこ高め。

ゴワつきやきしみを感じやすい。

パーマやヘアカラーの落ちが早い。

脂性肌

強めの肌

  • 脂肪酸エステル
  • 脂肪酸ナトリウム
高級アルコール系 泡立ちがよく、洗浄力もかなり高い。価格が比較的安い。 脱脂力や刺激が強い。 脂性肌

強めの肌

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na

クシやブラシにこだわる

サラサラの髪に意外と関わっているのが、髪をとくために使うクシやブラシです。

プラスチック製のクシなどを使っている方は注意が必要です。

プラスチック製のものは静電気が発生しやすく、この静電気は髪のキューティクルを乱すのにくわえ、毛根にまでダメージをあたえてしまう美髪の大敵なのです。

そこでおすすめなのは、静電気が起きない天然毛(豚毛・猪毛)や木製のクシやブラシを使うことです。

以下のヘアブラシのように、先端が丸くてクッション性があるものだとより理想的です。

・参考:Orienex ヘアブラシ


出典:www.amazon.co.jp

できるだけ避けたい髪を傷めてしまうこと

注意点について説明する女性

サラサラの髪になるためには、基本のシャンプー以外にも気をつけることがあります。

普段の生活でやってしまいがちな、髪を傷めてしまうことについてお伝えします。

過度のヘアカラー・パーマ

ヘアカラー剤などはアルカリ性の性質なため、髪のキューティクルに悪影響をあたえます。

たまにヘアカラーやパーマをする程度なら大きな問題はないですが、頻繁にしてしまうと、見てわかるほどの痛みが髪に表れてしまいます。

また、アルカリ性のものは頭皮にもよくありません。

頻繁にカラーやパーマをする方は注意し、必要以上にしないように心がけた方がいいでしょう。

髪に熱をあたえ続ける

髪の主成分は丈夫なたんぱく質でできていますが、その丈夫さにも限界があります。

高温に設定したヘアアイロンで何度も髪をはさんだりしていると、たんぱく質が変質してしまってハリやツヤのないパサパサな髪になってしまいます。

特に、濡れた髪は熱によるダメージを受けやすい状態なので注意が必要です。

ヘアアイロンやアイロンなど、髪に熱をあてる器機を使うときは、必要以上に何度も髪にあてたり、高温な設定にしないようにしましょう。

紫外線によるダメージ

皮膚と同じく、髪の毛にとっても紫外線は大敵です。

髪が紫外線を浴び続けると、ときにはキューティクルの構造を変性させてしまうことがあるほどです。

日差しの強い天候の日は、髪に使える日焼け止めスプレーなどを活用することで紫外線をうまくブロックしていきましょう。

髪をサラサラにする3つの裏技

髪をサラサラにしたいなら、ぜひ知っておきたい裏技的な方法についてもお伝えしておきます。

毎日のヘアケア生活に裏技をうまく取り入れていけば、サラサラ美髪になる日を一気に近づけることが可能になりますよ。

①洗い流さないトリートメントを使う

洗わないトリートメントのモロッカンオイル
出典:www.cosme.net

一般的に、髪につけた後は流すトリートメントですが、このトリートメントには洗い流さないタイプのものがあります。

洗い流さないトリートメントは、髪に栄養分をたっぷりと補給することができるため、以下の効果が極めて高いのが特徴です。

  • 髪が受けたダメージを修復する
  • 髪を保湿する
  • 外部からのダメージから守る

そのため、髪をサラサラにするためにとても効果的です。

洗い流さないトリートメントには、ミルクタイプやオイルタイプなど、さまざまな種類があるので、使ってみるときは自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

トリートメントを使うときは、頭皮や髪の根元ではなく、毛先につけることを徹底するのがポイントです。

頭皮にトリートメントがついてしまうと、毛穴がつまってトラブルを起こす元になるので注意が必要です。

②頭皮マッサージをする

頭皮マッサージをしている女性

頭皮のマッサージをしてあげることもサラサラな髪にするために有効です。

マッサージをしてあげると頭皮の血行がよくなり、髪まで栄養が行き届きやすくなるので、ハリやコシのある健康的な髪が育ちやすいのです。

逆に、頭皮がこっていたりして血液の流れが悪いと、髪はサラサラになるどころか、ハリやコシを失ってやせ細ってしまうことがあります。

簡単にできる頭皮マッサージ方法も紹介しておくので参考にしてください。

頭皮マッサージのやり方の説明図
出典:www.well-lab.jp

マッサージは続けることで高い効果があらわれので、できれば1日1回はおこなうのがおすすめです。

③炭酸ヘッドスパを受ける

炭酸ヘッドスパをしてもらっている女性

サラサラの髪を育てるために欠かせないのが、すっきりした汚れのない清潔な頭皮の環境です。

ですが、毛穴の奥につまった皮脂や汚れは毎日のシャンプーだけではなかなか落ちないものです。

そこで注目したいのが、炭酸ヘッドスパです。

炭酸ヘッドスパとは、シュワシュワした炭酸の入ったシャンプーで頭皮のマッサージすることで、落としにくい皮脂や汚れなども除去することができるヘアケア方法です。

炭酸は頭皮をとおる毛細血管を広げてくれるため、血流促進の効果が高いのもポイントです。

定期的に炭酸ヘッドスパをおこなえば、サラサラの髪になることができるうえ、頭皮のトラブルをなくすことも期待できるでしょう。

炭酸ヘッドスパは美容員やサロンで受けるのが一般的ですが、最近は自宅で炭酸ヘッドスパができる炭酸シャンプーが販売されているため、そのようなシャンプーを利用するのもおすすめです。

炭酸ヘッドスパの詳しくは、以下の記事をチェックしてみてください。
自宅でもできる!炭酸ヘッドスパ効果で悩み知らずの頭皮に!

髪をサラサラにする生活習慣

シャンプーなど、外側からのケアだけでなく、生活習慣による内側からのケアもサラサラ髪のために大切なことです。

きれいな髪を育てるために意識したい生活習慣についてもお伝えしておきます。

十分な睡眠&ストレスケアをする

睡眠をしっかりとる女性

髪を含め、人間の細胞は主に睡眠中に修復されるため、健康な髪を育てるためには十分な睡眠が必要です。

特に、細胞の修復が活発におこなわれるゴールデンタイム(夜10:00~深夜2:00)の時間帯には寝ていることが望ましいです。

また、ゴールデンタイムに寝ていることはリラックス効果も高いので、健康的な髪を育てるのを妨げるストレスの軽減にもなります。

夜更かししたり、睡眠時間が足りていない方は、まず睡眠生活を見直してみましょう。

髪にいい食事を心がける

髪をサラサラにしてくれる食べ物

肌や内臓のように、髪も体の一部です。そのため、体をつくる主となる食べ物が美しい髪のために関係しています。

この項目では、サラサラな髪になるために必要な栄養素と、それを含む食材をご紹介します。

バランスのとれた食事を心がけつつ、これらの食材を積極的に口にするといいでしょう。

  • タンパク質

肉類、魚介類、乳製品、卵、大豆類 など

髪の主成分は、アミノ酸からつくられるタンパク質です 。

  • ビタミンB群

レバー、豚肉、マグロ、大豆、キノコ類、 など

髪の主成分であるタンパク質をつくるために、ビタミンB群も必要です。

  • ビタミンE

魚介類、肉類(赤身)、ナッツ類、緑黄色野菜、大豆、植物油 など

ビタミンEには血行を促進し、髪に栄養分を行き届けやすくしてくれる働きがあります。

  • ミネラル

魚介類、海藻類、根菜類 など

ミネラルは髪の発育を促します。

  • リノール酸

落花生、サラダ油、ゴマ など

髪の毛にツヤやうるおいをあたえる効果があります。

まとめ

いかがでしたか?

サラサラの髪になるためには、ヘアケアの基本であるシャンプーを正しくおこなうことです。

それに加え、トリートメントや炭酸ヘッドといったスペシャルケアをすれば、髪は見違えるようによくなっていくでしょう。

今回お伝えしてきたことを、ぜひできることから実践してみてください。

そして、周りの人に「うらやましい!」と思われるほどの美髪を目指しましょう!

 

髪をサラサラにする方法の中でも最近注目されているのが、今回ご紹介した裏技方法の「炭酸ヘッドスパ」です。

炭酸の持つパワーは想像以上のものがあり、炭酸ヘッドスパを定期的におこなえば、お手軽にハリとツヤのある滑らかな髪になることが夢ではありません。

炭酸ヘッドスパといえば、美容院のメニューを利用するのが一般的でしたが、最近は自宅でも簡単におこなうことができます。

炭酸ヘッドスパについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。

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