1. TOP
  2. 女性ホルモンの効果がすごい!知っておきたい女性ホルモン効果7つ

女性ホルモンの効果がすごい!知っておきたい女性ホルモン効果7つ

 2017/01/16 健康 美容  
女性ホルモンの力で生き生きとしている女性

あなたは女性ホルモンの効果について知っていますか?

女性ホルモンがあることによって、男性よりも女性の方が若々しく生きていけると研究によって証明されています。平均寿命が10年も女性の方が高くて長生きするのも女性ホルモンのおかげとも言われています。

女性ホルモンは閉経によって分泌量が低下していく特性があり、、閉経前のトレーニングによって、その効果を長引かせることができます。

また、閉経されている方であっても、今回紹介することで女性ホルモンの効果が引き出すことが可能です。

そこで、この記事においては女性ホルモンの効果や、女性ホルモンをうまく機能させる方法についてお伝えしていきます。

女子力を上げる方法女の色気の出し方について知りたい方は、こちらの記事もオススメです。

女子力を上げるならココ!女子力を劇的にアップさせる27の秘訣

女の色気の出し方は簡単!色気ある女になるための秘訣17箇条

Sponsored Link

女性ホルモンが与える効果

①美肌になる

女性ホルモンの効果で肌がきれいな女性

女性ホルモンが減少してしまうと、肌の乾燥が引き起こされます。

その原因は、体内で生まれるヒアルロン酸が減少するからです。

ヒアルロン酸はムコ多糖(細胞から不要となった老廃物を取り出したり、運んだ利する役割や、必要な水分を蓄える役割を持つ)の一種であり、25歳を過ぎたころから失われ、40代を過ぎると幼児期の50%ほどになってしまうと言われています。

つまり、ヒアルロン酸が減少すると肌の乾燥に繋がり、肌の乾燥によって肌のターンオーバー(基底層で新しい肌細胞を生成し、 それを角質層まで押し上げて、古い角質と入れ替えて、 表皮を健康に保つサイクル)が乱れ、老化の原因となります。

また、女性ホルモンのエストロゲンは肌や髪の毛を美しくする役割を持っているので、保湿成分や男性成分の生成をサポートする働きをします。

ヒアルロン酸があることで、肌の保湿力を維持し、しわ・たるみを予防し、卵巣の働きをサポートして女性ホルモンの分泌を活性化することができるのです。

美肌になることに興味がある方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
赤ちゃんに負けない美肌を目指す!肌がきれいになる方法11選

②髪が美しくなる

ストレートな髪が美しい女性

先ほども少し触れましたが、ヒアルロン酸というムコ多糖が女性の美しい髪を支えています。年末のゆりやんレトリーバーのネタを見た方ならご存知かと思いますが、「髪の毛は生えてるとき綺麗やけど、おちとったらむちゃ汚い」!のです。

これは女性ホルモンの保水力がなくなったことが原因です。みずみずしい髪は美しく、誰しも憧れますよね!

女性ホルモンと大きく関係しているヒアルロン酸の重要性が分かっていただけたと思います。

それでは、ムコ多糖の一種であるコラーゲンについて説明します。女性ホルモンの一種であるエストロゲンにはコラーゲン生成を促す働きがあります。コラーゲンは肌の弾力成分でありながら、髪の太さにも影響しており、コラーゲンが不足すると、髪が細くなり、同時にハリ・ツヤが失われます。

つまりは、育毛剤などで髪や頭皮に働きかけるより、卵巣機能を高めたり、女性ホルモンを増やしてくれる食べ物を摂取したほうがよいということなのです。

美しい髪にするためには毎日の頭皮ケアも基本です。頭皮ケアについてはこちらの記事をチェックしてみてください。
気づけば美髪に!頭皮ケアの基本と知っておきたい裏技

③バストがアップする

女性ホルモン効果でバスト大きい女性

女性ホルモンには先ほどから何度か紹介しているエストロゲンプロゲステロンがあります。これらは女性らしい体(バストのふくらみや身体の丸みなど)を形成するために欠かせないホルモンです。

女性ホルモンの分泌は、環境の変化や食生活の乱れ、ストレスなどに関連しており、バストアップが非常に影響を受けやすくなっています。女性ホルモンが減少して男性ホルモンが多く分泌されてしまうと、バストアップしにくくなってしまうので注意が必要です。

飲酒・喫煙・夜更かしは、女性ホルモン分泌を乱れさせる最大の原因になっているため、生活習慣の乱れを感じている方は、ここの改善から女性ホルモンを生み出し、女性ホルモン効果を最大限に発揮できるように頑張ることをオススメします。

④女性らしくスタイルになる

女性らしい丸みをおびたスタイルが特徴的な女性

先ほどのバストアップの項目でもお伝えしましたが、女性ホルモンの分泌によって、女性らしい丸みを帯びた身体つきになります。

実は、女性ホルモンがあることで妊娠出産に必要な皮下脂肪を蓄え、男性よりも体脂肪率が高くなりがちです。

女性の嫌がる、にくき脂肪は子孫のためにどうしてもつきやすいメカニズムが備わっているのです。

しかしながら、女性ホルモンのおかげで太りにくいという利点も備わっており、女性ホルモンにはまだまだ知られざる秘密が備わっています。

さて、女性ホルモンによって、スタイルが女性らしくなる理由ですが、女性ホルモンのうちのエストロゲンが関与しています。

エストロゲンはコレステロールを原料として作られており、脂質・糖質・タンパク質を原料として作られるため、太りたくないと思って油の食事を摂らなかったり、偏った栄養バランスでは女性ホルモンが上手く産生されない原因となります。

トランス脂肪酸(マーガリンなどに含まれる)のような体に悪い油は避け、必要な油は積極的にとりましょう。

私たちは糖代謝で動いているため、脂質を摂取する分には太りませんし、むしろ女性らしい身体作りにもってこいということを覚えておいてください。

ダイエットして脂肪を減らしたい方には、こちらの記事もオススメです。
今度こそ絶対に痩せる!ダイエットのために本当に大切な3つのこと

⑤基礎体温が上がる

女性にとって冷えは代謝が悪くなる最大の敵です。

また、冷え性でお困りの方も多いと思いますが、意外にも女性ホルモンが関係していることをご存知でしょうか?

女性ホルモンのプロゲステロンが正常に作用するによって体温が上昇し、性周期ができます。

逆に、女性ホルモンがうまく働かないと性周期が乱れ、その結果として冷え性が起こったり体温が低下してしまいます。

⑥自律神経が安定する

自律神経神経が安定していて元気な女性

自律神経失調症をご存知でしょうか?

自律神経失調症とは抑うつ状態になるなど、精神状態が不安定になることです。

大脳の視床下部によって、交感神経と副交感神経の自律神経の働きを調節しています。

視床下部の近くにある脳下垂体では様々なホルモンが分泌されており、視床下部は脳下垂体の働きを調節しています。

逆に、視床下部がホルモンの影響を受けることもあり、ホルモンの変化のリズムが自立神経の働きにも影響を及ぼします。

ゆえに、ホルモンのバランスが不安定になると、同時に自律神経のバランスも不安定になってしまいます。

これが、先ほどお伝えした自律神経失調症です。

女性ホルモンは脳下垂体からの刺激ホルモンと関連して働き、卵巣から分泌されます。

女性ホルモンの分泌を促すことによって、自律神経の乱れをなくし、リズムある生活になるように心がけましょう。

⑦妊娠しやすい身体になる

女性ホルモンは赤ちゃんを産みやすい身体づくりにも大きく関わっています。

これには、卵胞ホルモン黄体ホルモンの2つの女性ホルモンが影響しています。

その働きについて改めて詳しく説明します。

卵胞ホルモンは月経を起こしたり、女性らしい身体作りや、排卵前に精子が入りやすいように手助けしたり(子宮の入り口からさらさらな粘液が分泌され、精子が動きやすくなる)、子宮内膜を厚くさせたり、卵胞を成熟させたりして女性の妊娠をサポートしています。

また、黄体ホルモンは粘液の粘度を高め、子宮内膜の栄養バランスを整えたりする妊娠・出産の準備をするホルモンです。

すなわち、この2つの女性ホルモンが存在することによって、妊娠しやすい身体がつくられます。

妊娠しやすい身体になることによって、健康的な子供が生まれます。

女性ホルモンは子孫を作るためになくてはならない大切な存在なのです。

女性ホルモンが減少したり、乱れてしまうと起こること

ニキビや吹き出物などの肌トラブルがおこる

ニキビや吹き出ものに悩まされる女性

女性ホルモンの分泌は、8~10歳頃から少しづつ始まり、30歳ごろにピークを迎え、それ以降は徐々に低下し、40~50代の閉経を迎えると急激に減少してしまいます。

この女性ホルモンの減少は、心身の不調やニキビや吹き出物などの肌のトラブルがおこる原因ともなっています。さらに、しわや骨がもろくなる原因にもなります。

ここで注意していただきたい点は、加齢のみならず、普段の生活習慣でも分泌量が減ってしまうということです。

女性ホルモン減少の原因は、過度のストレスや過労、睡眠不足、夜型生活、運動不足、無理な食事制限があります。

お肌の調子が悪くなったと感じるようであれば、このなかに当てはまるものがあれば見直してみましょう。

肌トラブルをなくすためには、洗顔の仕方の見直しも大切です。洗顔の仕方についてはこちらの記事を参考にしてください。
ニキビ対策の基本!ニキビを治す、予防するための洗顔のポイント

冷え性になる

冷え性に悩んでいる女性

女性は毎月排卵と月経が定期的に起こります。

この排卵と生理の時期は、女性ホルモンが乱れやすくなる時期と言われています。

また、妊娠・出産、更年期、閉経などの時期にも、女性ホルモンは乱れやすくなります。

この女性ホルモンが乱れる時期に冷え性に悩まされる女性は多くいます。

これは、先ほどもお伝えしましたが、女性ホルモンが乱れることによって自立神経も乱れてしまうことが関わっています。

自立神経にはさまざまな働きがありますが、その中に体温を調節する働きもあります。

女性ホルモンバランスが崩れることで、自律神経が乱れ、それによって体温調節の働きが悪くなってしまい、血行不良になって冷え性を引き起こしてしまうのです。

イライラしやすい

自律神経が乱れてイライラしている女性

女性ホルモンが減少することで、心の不調も起こります。

先ほどお伝えしたように、女性ホルモンと自律神経は密接な関係があります。

女性ホルモンがうまく働かないことによって自律神経が乱れ、心の不調などの心身の不調につながる場合が多くあります。

情緒不安定になる方は、常にイライラしたり、急に落ち込んだりするため、人間関係がうまくいかなくなりがちです。

さらに、うまくいかないことによって鬱になったり、家に引きこもったりしがちです。

また、眠れない症状もでてきて心身のだるさが強まり、やる気が起きなくなってしまいます。

こういった症状は、男性や若い人には少ない症状であるため、家族にも理解してもらえず、さらにつらい状況になる方が少なくありません。

女性ホルモンを増やすことで、身体が立ち直ると心の不調も治ることが多いのです。

しかしながら、あまりにひどい症状の方は、婦人科や精神科を受診し、女性ホルモン剤や精神安定剤を処方してもらうことをオススメします。

生理の周期が乱れる

女性ホルモンの減少や乱れによって、生理の周期が乱れてしまいます。

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、月経周期の一定のリズムで分泌量が大きく変化します。その変化に伴って、女性位の心身の状態も大きく変わります。

そのため、エストロゲンの分泌量が多い排卵前期は心身ともに絶好調ですが、プロゲステロンの分泌量が多い月経前は心身ともに絶不調になります。

月経痛がひどい、月経周期が不順などの月経トラブルがあれば、ホルモンバランスが乱れてる可能性が高いため、生活習慣を見直し、それでも治らない場合は婦人科へ相談しましょう。

 

次の項からは女性ホルモンを増やすためのポイントをお伝えします。

女性ホルモンの働きを安定させる方法

バランスのよい食事を心がける

女性ホルモンは体内で産生されるため、女性ホルモンを直接摂取することは難しいです。

しかし、女性ホルモンと似た働きをする成分や、女性ホルモンの分泌を促す成分を含む食材を摂取することで、女性ホルモンを増やすことができます。

その食事についてご紹介します。

・女性ホルモンと似た性質を持つイソフラボンが多く含まれている大豆製品

納豆、豆腐、きなこ、豆乳、煮豆など

・女性ホルモンを促す成分(ボロン)が豊富に含まれている食品

ナッツ類、キャベツ、リンゴ、ブドウ、桃、梨、レーズン、わかめやひじきなどの海藻類など

・女性ホルモンに似た働きをするレソルシル酸ラクトン酸が含まれる食材

ごま、小麦、エンドウ豆など

・女性ホルモンの分泌を調製するビタミンEga豊富に含まれている食材

かぼちゃ、アボカド、アーモンドなど

・女性ホルモンの代謝に必要なビタミンB6が豊富に含まれている食材

まぐろの赤身、バナナなど

これらの食材をとって女性ホルモンを積極的に生産させましょう!

質の深い睡眠をとる

質の高い睡眠を十分とっている女性

睡眠も女性ホルモンの働きを安定させるために重要なことです。

そして、ポイントは質の深い睡眠です。

女性ホルモンと自律神経(交感神経、副交感神経)は密接に関連していることは何度かお伝えしましたが、良質な睡眠をとることによって自律神経のバランスが保たれ、女性ホルモンも分泌されやすくなります。

寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は、画面から発せられるブルーライトによって、脳を活性化させ睡眠を妨げます。

寝る前はこのような機器を使用せず、寝ることだけに集中しましょう。

眠れない方は、ぬるめのお風呂につかった後にジャスミンティーなどを飲んでから寝たり、アロマをたくと眠りにつきやすくなります。

ここで豆知識ですが、以下のことをしっておくと役に立ちます。

エストロゲンの作用がある…「クラリセージ、フェンネル、アンジェリカ」
女性ホルモンのバランスを整える…「ゼラニウム、ジャスミン、サイプレス」
リラックス効果のある…「イランイラン、スイートオレンジ、ベルガモット」。

これらのアロマには女性ホルモンの分泌を促したり、バランスを整えたりする役割があります。

また、このような香りは古代からずっと使用されていた由緒正しき方法であり、最近ではどこのショッピングセンターでも手に入れやすいので、ぜひ試してみてください。

質の高い睡眠についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も参照してみてください。
短時間の睡眠でもスッキリ!簡単に良い 睡眠をとる17の方法

ストレスをためない

次に、ストレスをためないことが女性ホルモンを減少させない手段であることを紹介します。

女性ホルモンはストレスがたまることによって分泌量が減少してしまうため、ストレスがたまらない生活をすることが大切です。

「ストレスはためたくないけど、勝手にたまってしまう、、」っておっしゃる方も多いと思いますが、

ストレスをためないようにする秘訣としては、以下のことが有効です。

  • ・趣味と仕事(勉強)の時間をきっちり作る(趣味の時間は仕事のことを考えない)。
  • ・良質な睡眠をとることでたまったストレスを逃がす。
  • ・ぬるま湯につかる(副交感神経が優位になる)。
  • ・軽いジョギングやウォーキングをする。

ストレスをためないようにするには副交感神経を活性化させることがポイントであり、これらのことは副交感神経と交感神経をうまく使い分けることになるので、ストレスがたまりにくい体質になります。

自律神経と女性ホルモンには密接な関係があるので、自律神経にメリハリをつけることで女性ホルモンにも好影響を示すことでしょう。

適度な運動をする

前項目でもお伝えしましたが、適度な運動をすることによってストレスが解消されます。

それは、運動することによって体温が上昇し、自律神経のバランスが整い、女性ホルモンが適切に効果をもたらすからです。

また、日々運動を続けることによって、代謝が上がるので美容やダイエットにも効果があります。

さらに、運動することによって、夜スムーズに入眠することができます。

運動不足な生活な方も、ぜひ運動する時間をつくるようにして心身ともに健康になりましょう。

恋愛をする

恋愛中の女性

恋をするときれいになるって本当!?って思ったことはありませんか?

これには確信できる根拠があります。

脳の視床下部が女性ホルモンの分泌を促しているのですが、脳の視床下部は、快感や幸福感をもたらすドーパミンが多く分泌されると活性化します。

つまり、恋愛をしてときめくことで女性ホルモンが増え、肌が若々しく保てる(=キレイになる)という理論は本当です。

恋なんて全然、、、。って方は、好きなアイドルのおっかけをしたり、きれいな服をきたり、おしゃれな人とランチに行ったり、美味しいものを食べたり、趣味に時間を費やしたりして、あなたなりの「ときめき」を増やしてみましょう。

まとめ

長い間おつきあいいだだきありがとうございました。

いかがでしたか?

女性ホルモンの持つ素敵な効果について少しでも知ってもらえたのであれば幸いです。

女性ホルモンとうまく付き合うことができると、あなたの女性の魅力は格段に上がることになるでしょう。

この記事を読んでいただけた皆様が、女性ホルモンによっていつまでも美しく輝き続け、心身が健康であり続けることを願ってます。

 

女性ホルモンに関心がある方には、以下の人気記事もオススメです。

↓ ↓ ↓

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

女子力の極意|あなたの秘めた女子力は無限大の注目記事を受け取ろう

女性ホルモンの力で生き生きとしている女性

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

女子力の極意|あなたの秘めた女子力は無限大の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 魔法のヘアケア効果!誰も語らなかった炭酸シャンプーの効果がすごい!

  • お茶を飲んで美人になろう!美容にいいお茶13選を大紹介

  • 【敏感肌の人は必見】日焼け止めの選び方のポイント3つ

  • 加齢だけでじゃない!放っておくと大変な髪が細くなる原因9つ

  • 気づけば美髪に!頭皮ケアの基本と知っておきたい裏技

  • クリーミューの口コミと効果がすごい!超濃密泡洗顔でモデル肌に!