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即効性あり!顔の汗が止まらないときに効果的な5つのこと

ボディケア  
顔汗を止めるための対策をする女性

夏でもないのにダラダラと流れる顔の汗に困ったことはありませんか?

周りの人が汗をかいていないなか、自分だけ汗を滝のようにかいていると恥ずかしい思いをしてしまいますよね。

また、女性であれば顔汗によってメイクが崩れてしまうのも困ったことです。

そんな顔の汗ですが、しっかりと対策すればおさえることができます。

そこで今回は、顔の汗が止まらないときに試したい効果的なことについて紹介していきます。

顔汗をかきにくい体質になる方法もあわせてお伝えしているので参考にしてみてください。

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汗の種類と汗をかく原因

顔に大量の汗をかく女性

そもそも、どうして顔にだけ大量の汗をかいてしまうのでしょうか?

止まらない顔汗を対策するために知っておきたい汗の種類と原因についてまず簡単にお伝えしておきます。

汗の種類には主に以下の3つの種類があり、汗をかく原因もそれぞれ違います。

3つの汗の種類

・温熱性発汗

上昇しすぎた体温を下げるために分泌される汗です。
体の体温を下げてあげると汗はおさまります。

・精神性発汗

緊張したときなど精神状態に変化があったときに出る汗です。
大勢の人の前で話したりプレゼンをするときにかいてしまう汗は、この精神的な原因による汗です。

・味覚性発汗

辛い刺激のある食べ物や、すっぱいものを口にしたときに出る汗です。
辛いものやすっぱいものを食べなければ汗はかかないので、対策は最も簡単です。

顔汗の対策をするためには、どの種類の顔汗をかいているのかを知っておく必要があります。

顔汗をかいて困るとき、どの種類の汗をかいているのか把握するようにしましょう。

顔の汗をすぐに止めるためにできる5つのこと

それではここから、本題の顔の汗を止めるために効果的なことを順番に紹介していきます。

①顔用の制汗剤を使う

顔汗をすぐに止め、サラサラした状態にしたいのであれば、顔用の制汗剤を使うのがオススメです。

顔汗用の制汗剤は汗を止める即効性がすぐれているだけでなく、3つの顔汗の種類である体温・精神・味覚のどれが原因であっても効果的という万能さもあります。

決して安い商品ではない顔用の制汗剤ですが、1日でも早く顔汗の悩みをなくしたい方にはピッタリといえるでしょう。

数ある制汗剤のなかでも、特に一押しの商品も紹介しておきます。

「サラフェプラス」です。

サラフェプラスの画像

サラフェプラスは制汗ジェルとして圧倒的な人気があり、使用者の満足度は97.7%を誇ります。

サラフェプラスを使うことで、顔汗に悩みことがなくなり、笑顔が増えたという方がたくさんいます。

試しに使ってみやすい注目ポイントとして、使ってみて効果が実感できなければ返品して返金してもらえるサービスがあるところです。

これは、サラフェプラスの品質に自信がある証拠の表れといえるでしょう。

サラフェプラスについて詳しく知りたい方は、以下をチェックしてみてください。

 

オススメの顔汗を止める制汗剤を紹介させていただきましたが、逆にオススメできない制汗剤もあるので一緒にお伝えしておきます。

そのオススメできない制汗剤とは、ドラッグストアなど市販で販売されている制汗剤です。

市販で売られている制汗剤は、脇など皮膚が強いボディに使うものなので顔に使ってはいけないのです。

もし皮膚の弱い顔に市販の制汗剤を使ってしまうと、刺激が強すぎて肌トラブルを起こすことがあるので注意しましょう。

②首のうしろを冷やす

保冷剤を使って首を冷やす女性

体温が上昇して体が熱くなることで汗をかいている場合、体を冷やしてあげると汗対策に効果的です。

体を冷やすときは、首のうしろを冷やしてあげるといいでしょう。

首のうしろには体温に関わる太い血管がとおっているため、冷やしてあげると汗が止まるのがより早くなります。

また、首のうしろ以外にも、脇の下を冷やしてあげるのも止まらない汗を止めるのに効果的です。

冷やすのに使うものは、保冷剤や水を入れて凍らしたペットボトルなどが使いやすいのでオススメです。

③上半身をおさえる

上半身をおさえる女性

人間には、体の一方を押さえると押さえた場所の汗が止まり、かわりに押さえた反対側から汗をたくさんかく「半側発汗」という機能が備わっています。

上半身を押さえてあげると上半身にかく汗が減り、その分、下半身に多めの汗をかくようになるのです。

以上のことにより、顔汗を止めたいのであれば、上半身を軽く圧迫するように押さえてあげるのが効果的です。

押さえ方は、腕組みをしながら脇の下のあたりを押さえてあげるのもいいですし、女性であればブラジャーのホックを強めに締め付けてあげるのもいいでしょう。

上半身を押さえているときでないと汗を止めることはできませんが、とっさの時には役立つ方法です。

ちなみに、顔に汗をかいたら仕事にならない舞妓さんや歌舞伎役者の方たちは、帯を上半身に巻いて圧迫することで顔に汗がかくのを防いでいます。

④ツボを押す

効果に個人差がでやすいですが、顔汗を止めるツボを押してあげるのも1つの顔汗対策法です。

ツボ押しは簡単にできるのが大きなメリットです。

顔汗に効くツボをいくつか紹介します。

屋翳(おくえい)

顔汗に効くツボである屋翳と大包の場所

乳首から3~5cm上がったところにあります。

おくえいは顔汗を止めるツボのなかでも即効性が高いツボです。

ツボ押しのコツは、左右のツボを同時に2~3分間続けて押さえてあげることです。

大包(だいほう)

大包は脇の下側にあるツボです。

おくえいと同じく、顔汗をおさえるのに有効なツボです。

ツボ押しするときは、左右とも同時に押してあげるのがポイントです。

なお、両手を交差させ、中指で大包を押し、親指でおくえいを押してあげると、一気に4つのツボを押さえることができます

より早くツボ押し効果を実感したい方はぜひ試してみてください。

合谷(ごうこく)

顔汗に効くツボの合谷
出典:leaders-action.com

合谷のツボは、親指と人差し指の骨が合流するあたりのへこんでいるところにあります。

合谷を刺激すると、自律神経を整えることができ、緊張などをおさえることができます。

なので、精神性発汗による顔汗を止めたいときは合谷のツボを押してあげるのが効果的です。

ツボを押すときは、反対側の手の親指を使ってグッと強めに押してあげましょう。

⑤深呼吸してリラックスする

深呼吸をする女性

緊張や興奮によって顔汗をかいてしまう精神性発汗の場合、交感神経が刺激されてしまっているのが汗をかく大きな原因です。

なので、リラックスして交感神経をおさえることができれば顔汗を止めることができます。

リラックスするためには、どこでもすぐにできて効果が高い深呼吸をするのが1番です。

ゆっくりと鼻から息を吸い込み、ためた息をゆっくりと口から吐き出していきましょう。何回かおこなうとより効果的です。

逆に、顔に出てくる汗をなんとかしようとあせってしまうと、交感神経がさらに刺激されて余計に汗をかくことになってしまうので気をつけましょう。

顔に汗をかきすぎないために心がけたいこと

止めらないほどの汗を顔にかいてしまう人の場合、体質にも原因があることが多いです。

かいた汗を対策するのも大事ですが、できれば汗をそもそもかかないようになるのが理想です。

顔汗をかきにくい体質になるために心がけたい習慣についてもお伝えしていくので参考にしてください。

運動して汗をかく

ウォーキングをして汗を流す女性

顔に集中して汗をかいてしまう人の場合、運動するのが不足していることがあります。

全身に汗が出される汗腺があるのですが、この汗腺には、汗を出すことが少なくなると汗を出す機能が弱まってしまう性質があります。

特に、心臓から遠い下半身や腕にある汗腺は、運動不足によって機能が弱まりやすいです。

そのため、運動不足で汗をかかない人が急に汗をかいた場合、汗をかきやすい顔から大量の汗が出てしまうことになるのです。

運動が不足している方は、意識して運動して汗をかくようにし、全身の汗腺をきたえてあげるようにしましょう。

どうしても運動する時間がとれない方は、お風呂で湯船につかることで汗を流すといいでしょう。

規則正しい生活をする

睡眠をたくさんとる女性

美容や健康のために大事な規則正しい生活ですが、顔汗にも関わっています。

お伝えしてきたように、精神的な理由で顔汗をかいてしまうのは自律神経が乱れてしまうことにあります。

この自律神経の乱れは、生活習慣が不規則で悪いと乱れやすくなってしまうので注意しなければなりません。

生活習慣を整えるために、「バランスのよい食事をする」、「十分な睡眠をとる」、「ストレスをためこまない」といったことを心がけていきましょう。

漢方薬を飲んで体質改善をする

漢方薬の画像

ある程度の時間がかかりますが、漢方薬を飲み続けると、顔汗をかきにくい体質に変わることが期待できます。

漢方薬には、人間の持つ自然治癒力を整える有効成分が含まれているのです。

顔汗対策に漢方薬を利用しようと考えている方は、たくさんある種類のなかから自分の今の体質に合ったものを選んでいく必要があります。

そのため、漢方薬はネット通販で簡単に買えてしまいますが、薬剤師や医師に相談したうえで適切なものを選んでもらうのが1番です。

自己判断で漢方薬を購入して飲み続けたのに効果が実感できないのはもったいないことなので、必ず薬に詳しい人に相談してから購入しましょう。

あまりに汗がひどい場合は病気の可能性もある

顔汗の対策をどれだけしても、汗が止まらない場合は「顔面多汗症」といった病気の可能性が考えられます。

特に、汗をかくような暑い環境でなく、緊張もしていないリラックスした状態であるにもかかわらず顔に大量の汗をかいてしまうようなら異常といえます。

もし顔面多汗症に思い当たるようであれば、早いうちに病院で医師に診てもらい、適切な処置を受けるのがいいでしょう。

病院での診断の結果、顔面多汗症とされた場合、以下のような処置がされます。

・ボトックス注射

ボトックス注射を打つと、ボツリヌス菌の働きによって汗をかくのを止めることができます。
汗が止まる効果は半年ほど続きます。
費用は保険適用がされて7~9万円とやや高額です。

・プロバンサインの服用

プロバンサインを飲むと、汗を出す指令の神経の働きを止めることができるので、汗をかくのをおさえることができます。
1回分を飲むと、4~6時間ほど効果が持続します。
ただし、プロバンサインには顔だけでなく全身の汗を止めてしまう作用があるため、喉の渇きや便秘になるといった副作用が表れることがあります。

・精神安定剤の服用

緊張によって顔汗をかいてしまう人には、精神安定剤の服用がすすめられることがあります。
精神が安定して過度の緊張をおさえることで、顔にかく汗を止めることができるのです。

 

顔面多汗症でなくても、これらの処置を受けることはできますが、費用や副作用のこともあり、積極的に利用するのはオススメできません。

病院での処置を受ける前に、まずは他にできる対策をやりきってみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

顔汗が止まらないときに効果的なことをまとめると、

  • 顔用の制汗剤を使う
  • 首のうしろを冷やす
  • 上半身をおさえる
  • ツボを押す
  • 深呼吸してリラックスする

といったことがあります。

ぜひ自分にあったやり方で顔汗の対策をしてみてください。

 

顔汗を止めるのに効果的な方法をいくつか紹介してきましたが、最もオススメなのは「顔用の制汗剤」の使用です。

顔汗の制汗剤は即効性と持続性がとてもすぐれており、朝にメイクをするのと同時に顔に塗るだけで、1日中ずっと顔汗が気にならないことが珍しくありません。

少しお金はかかりますが、使うお金以上の価値は十分にあるといえるでしょう。

顔用の制汗剤に興味がある方は、特に優秀な「サラフェプラス」をぜひチェックしてみてください。

 

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