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顔色が悪いときはコレ!簡単に顔色を良くする方法13選

美容  
顔色が悪いことに悩む女性

疲れてもなく、体調も悪くないのに、

顔色が悪いよ。大丈夫?」なんて言われたことはありませんか?

また、顔色が悪くて化粧のノリが悪いなと感じたことはありませんか?

このように顔色が悪いといろいろと損をしてしまうので、1日でも早く改善したいところです。

というわけでここでは、簡単に顔色を良くする方法について紹介していきます。

顔色に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

顔のむくむを解消させたい方や小顔になりたい方は、こちらの記事もオススメです。

⇒ 顔のパンパンもこれでOK!簡単に顔のむくみを取る方法11選

⇒ 小さくなりすぎ注意!お手軽に顔を小顔にする方法20選

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顔色が悪くなる原因

顔色が悪く見えてしまう原因は大きく分けて以下の2種類があります。

  • 血液の流れが悪いこと
  • 肌の老化、老廃物がたまっている

原因によって顔色を改善するための対策も変わってくるため、それぞれの顔色が悪くなる原因と特徴について知っておきましょう。

血液の流れの不良(青白い顔)

顔色が青白い色をしているのであれば、体内の血液の流れが悪いことが原因です。

顔色が悪くなること以外に、貧血などの症状も出やすくなります。

血液の流れが悪くなってしまうことは様々ですが、よくあるのが以下のことです。

  • 冷房がきいた部屋で長時間過ごす
  • よく冷えた冷たい飲み物を飲んでいる
  • 食事のバランスが不安定
  • 運動不足
  • ストレスがたまっている

青白い顔色を良くするためには、血行不良を改善させるのが効果的なことを覚えておきましょう。

肌の老化・老廃物がたまっている(茶色い顔)

顔色が茶色くなってしまっている場合は、体内に老廃物がたまっていることが原因です。

老廃物がたまってしまっているのは目には直接見えませんが、肌に表れてくるのです。

また、肌の保湿不足も顔が茶色く見える原因の1つです。肌の保湿が足りていないと他にも、ニキビができたり皮脂が増えて皮膚がテカテカしてくることも特徴です。

化粧のノリが悪いのは皮脂の過剰分泌が関わっています。

茶色い顔色を改善するためには、体内の老廃物を正常なサイクルで排出されるようにしてあげり、正しいスキンケアをしてあげる必要があります。

青白い顔色を良くする方法

マッサージをする

血行不良による青白い顔色をすぐに良くするにはマッサージが効果的です。

ほほ・あご・額・目の下など順番に手の指の腹を使って優しくマッサージしていくといいでしょう。

マッサージのやり方はこちらの動画を参考にしてみてください。

なれると簡単にできるようになります。

また、頭皮をマッサージするのもオススメです。

頭皮と顔の皮膚はつながっているので、頭皮マッサージをすると顔の血行も改善することができるのです。

ツボを押す

身体のいたるところにツボはたくさんあり、顔色によいツボもあります。

そして、オススメのツボは顔までの血行をよくしてくれる「天柱」です。

天柱は後頭部の髪の生え際付近にあります。ちょうど首の中心の外側にあって、指で押すと痛み少し痛みを感じます。

ツボの天柱の場所
出典:www.tubodojo.com

天柱を押すときは、親指以外の4本の指で頭を支えながら両手の親指で天柱2ヵ所を押すようにします。

天柱のツボを刺激することは、頭痛の解消にも効果的なので覚えておくといいでしょう。

肩こりを解消させる

肩こりを解消させて血行を良くしている女性

肩こりはつらいですよね。

頭も痛くなりますしボーッとしてしまいます。

そして、肩こりは血行を悪くする大きな原因ともなるので顔色にも悪影響を与えてしますのです。

肩こりを解消させるには、揉むことやストレッチが効果的です。

温まった状態で揉んだりストレッチすると効果が倍増するので、入浴しながらおこなうといいでしょう。

注意点として、肩の揉み過ぎると痛くなってしまうのでやり過ぎないようにしましょう。

湯船で入浴する

湯船で半身浴中の女性

温かいお湯がはった湯船で入浴すると身体が温められて血行が促進されます。

湯船につかりならがらマッサージをすると顔色改善にとても効果的なのでオススメです。

夏場はシャワーだけでお風呂をすませてしまう方が多いようですが、顔色が気になる方は湯船につかった方がいいでしょう。

また、湯船に入ると汗が出て毛穴が開くので美容にも最適です。

食生活を見直す

食べる食品のバランスが悪いと体内の血液の流れが悪くなってしまいます。

野菜をあまり食べず、肉やこってりとしたラーメンなどばかり食べていると血液がドロドロになってしまうのです。

バランスのよい食事を心がけ、栄養が偏らないようにしていきましょう。

1日3食の食事をとることも大切です。

鉄分を補給する

顔色が青白くなっている方は、体内の鉄分が不足していることが多いです

鉄分の不足は顔色を悪くするだけでなく、貧血も引き起こすので注意しましょう。

特に、女性は鉄分が不足してしまいがちなので、意識して鉄分を補給する必要があります。

鉄分補給には、鉄分豊富な以下の食べ物を積極的に食べることいいでしょう。

  • レバー
  • ほうれん草
  • モロヘイヤ
  • プルーン
  • あさり

また、鉄分が多く含まれている飲み物も多いので、飲み物での鉄分補給もオススメです。

鉄分豊富な飲み物については、こちらの記事を参照してください。
⇒ つらい貧血は飲み物で手軽に改善!貧血にいい飲み物11選はコレ

適度な運動をして新陳代謝を上げる

ウォーキングをしている女性

新陳代謝をあげる運動をすると血のめぐりがよくなり、顔色を良くすることができます。

一番いいのはウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をすることです。

有酸素運動は新陳代謝を活性化させ、血行促進をしてくれるのです。

普段デスクワーク中心の方は運動がどうしても不足しがちになるので、時間を意識してつくって運動していきましょう。

よく寝て睡眠不足を解消させる

ベッドで熟睡中の女性

睡眠時間が足りていないと、脳まで酸素が届きにくくなって血のめぐりが悪くなるので、青白い顔色の原因となってしまいます。

健康な顔色、体にするには睡眠はとても重要です。

夜更かしや仕事の頑張りすぎに注意して睡眠時間はきちんと確保するようにしましょう。

また、寝る時間を単に長くするだけでなく、10時~深夜2時の間には寝るようにして早起きするのが理想です。

ストレスをためない

ストレスをためることも血液の流れに障害をあたえるので、顔色に影響がでます。

ストレスの対策は、自己流のストレス発散方法でストレスを解消させることです。

カラオケで大きな声を出すこと、映画や音楽の鑑賞、アロマを部屋でリラックスすることなど、自分に合った発散法を持っておきましょう。

茶色い顔色を良くする方法

保湿を重視したスキンケア

保湿重視のスキンケアをする女性

顔色が茶色くなってしまう多くの原因に、肌の老化があります。

肌の老化とは顔の水分が少なくなってしまった状態です。

水分が減った保湿力がない肌は、新しい肌への生まれ変わりが正常にできないため、顔色にも変化を与えてしまいます

肌の保湿力は加齢とともにおとろえていきますが、若い方でもスキンケアが不十分だと肌の保湿力が低下してしまうので油断はできません。

肌の保湿力を上げるスキンケアをしてあげるのが、茶色の顔色対策の基本となります。

保湿力を上げてあげるには、保湿効果の高い化粧品をつかってあげるのがいいでしょう。

化粧品のなかでも、美容液にこだわるのが特にオススメです。

美容液についての詳しくは、こちらの記事をチェックしてみてください。
⇒ これぞ美肌の裏技!知らないと損する美容液の驚くべき効果

リンパマッサージをする

青白い顔色の改善のところでマッサージを紹介しましたが、茶色い顔色の改善にもマッサージはオススメです。

ただ、茶色い顔色は老廃物がたまってしまっていることなので、老廃物が外に排出されやすいマッサージをするとより高い改善効果が期待できます。

そして、老廃物が流れやすい身体にするにはリンパマッサージが効果的です。

リンパマッサージでは顔だけでなく、鎖骨や脇周辺のマッサージもおこないます。

リンパマッサージの詳しいやり方については以下の動画を参考にしてください。

また、リンパマッサージは小顔効果も高いので、小顔になりたい方はぜひ試してみてください。

腸内環境を整えて便の通じをよくする

美しさがある人は腸内環境も整っています。

逆に、腸内環境が整っていないと、顔色に茶色く表れたりニキビ・吹き出ものができてしまいます。

腸内環境をよくするためには、水や乳酸菌をとるようにしていきましょう。

水や乳酸菌の体内に入れると、便通がよくなるので体外に老廃物を排出してくれます。

老廃物がスムーズに体外に出ることにより、顔色も良くなっていきます。

たばこをやめる

たばこは健康の天敵ですが、美容にとってもよくありません。

たばこに含まれるニコチンには体内のビタミンCを破壊してしまうといった怖い作用があります。

壊されたビタミンCの影響は顔色にも表れることになり、茶色くしてしまいます。

顔色を悪くもしてしまうたばこは吸わないにこしたことはないのです。

顔色が改善されないうちはメイクで顔色をカバー

顔色が悪いのをカバーしてくれる化粧品

今日は大事なデートなのに、朝起きたらいつも以上に顔色が悪い、なんてことはありませんか?

顔色は当日でもマッサージなどをすれば改善は可能ですが、急激に良くすることは困難です。

なので、急ぎのときはメイクで顔色をカバーするといいでしょう。

使う化粧品は、肌の色の補正をしてくれる「コントロールカラー」です。

青白い顔色にオススメのコントロールカラー

ピンクのコントロールカラーを使うのがオススメです。

血色が良くなって見えるので、健康的な顔色に仕上げてくれます。

茶色い顔色にオススメのコントロールカラー

青や紫のコントロールカラーを使うのがオススメです。

茶色さが目立たくなり、自然な顔色に見せてくれます。

まとめ

いかがでしたか?

顔色1つで人に与える印象が大きく変わってしまうので、顔色には気をつけたいところです。

顔色に悩みを抱えている方は、今回ご紹介の顔色を良くする方法をぜひ試してみてください。

そして、健康な顔色で毎日を楽しく過ごしていきましょう!

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