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肌にいい野菜15選!美肌栄養素で体の内側からきれいに!

美容  
たくさんの肌にいい野菜

美肌になりたい女性であれば、1度は野菜が肌にいいことを聞いたことがあるのではないでしょうか?

ウワサのとおり、野菜には美肌効果の高い栄養素が豊富に含まれています。

野菜を食べる習慣を続けていれば、肌をよりきれいにしたり、肌荒れなどの肌トラブルが気ににならなくなる、といったことが期待できます。

というわけでこの記事では、野菜のなかでも特に肌にいい野菜をまとめて紹介していきます。

効果的な野菜の食べ方についてもお伝えしているのでぜひ参考にしてください。

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肌にいい野菜15選

ニンジン

ニンジンの画像

ニンジンはベータカロチンが豊富に含まれた野菜です。

ベータカロチンは、体内でビタミンAに変わるという性質があります。

ビタミンAには肌の粘膜を健やかにしてくれる効果があるので、肌のキメを細かくしてくれます。

ニンジンのおすすめの食べ方は、炒め物などにして油を一緒に摂ることです。

ニンジンに含まれるベータカロチンには、油と一緒に摂ると吸収がよくなる性質があるのです。

トマト

トマトの画像

トマトの美肌効果の秘密は、赤い成分であるリコピンにあります。

リコピンには強力な抗酸化作用があるため、肌を美白にしてくれたり、シミやシワができるのを防いでくる効果があります。

そのため、日焼けをケアする食材としても優秀です。

野菜に含まれる栄養素の多くは熱で壊れてしまいますが、トマトに含まれるリコピンは熱に強いという性質も持っています。

生でトマトを食べるのもいいですが、加熱して食べるのもいいでしょう。トマトジュースもおすすめです。

アボカド

アボカドの画像

「食べる美容液」との別名を持つアボカドも、頼もしい肌にいい野菜の1つです。

アボカドには、化粧品にも使われるコエンザイムQ10がたっぷりと含まれています。

コエンザイムQ10には抗酸化作用があるため、肌の老化を防ぐために効果的です。

他にも、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEといった美肌に欠かせない栄養素がたくさん含まれています。

パプリカ(赤ピーマン)

パプリカの画像

美肌の成分として、ビタミンCは外せませんね。

ビタミンCはシミやシワの改善をしてくれり、ニキビの対策にも活躍してくれます。

そんなビタミンCがたっぷり含まれた野菜がパプリカです。パプリカは普通の緑のピーマンに比べ、1.8倍もの量のビタミンCが含まれています。

ビタミンCは熱に弱いので、ビタミンCをたっぷり摂りたい場合は、パプリカをサラダなどの材料として使うのがおすすめです。

かぼちゃ

かぼちゃの画像

かぼちゃには、若返りビタミンとよばれるビタミンEや、ベータカロチン、食物繊維がバランスよく含まれています。

アンチエイジングに効果的な野菜といえるでしょう。

1度に多くの量を食べやすいこともかぼちゃの魅力です。

かぼちゃの皮に特に栄養分がつまっているので、料理するときは皮を切り落とさずにして食べるのが理想です。

ケール

ケールの画像

「緑黄色野菜の王様」とも言われているケールは、栄養満点の野菜です。

ビタミンCやビタミンEなど各ビタミンや、食物繊維やカルシウムまで多種の栄養素がたっぷりと含まれています。

そのため、ケールは肌にいいだけでなく、健康にもとてもよい野菜です。

ケールは市販ではあまり売られておらず、加工された青汁で飲まれることが多いです。

ケールに興味がある方は、こちらの青汁の記事も参考になるのでぜひチェックしてみてください。
【美肌やダイエットにも!】知らないと損する青汁の7つの効果

ほうれん草

ほうれん草の画像

鉄分が豊富に含まれているため、貧血対策にすすめらる野菜のほうれん草。

そんなほうれん草ですが、実はビタミン類やベータカロチンもたくさん含むため、美肌をつくる働きもしてくれます。

ほうれん草も熱に弱い野菜なので、栄養素を失わせたくないのであれば、加熱しすぎない料理で食べるのがいいでしょう。

モロヘイヤ

モロヘイヤの画像

モロヘイヤは、野菜のなかでもベータカロチンの量が多く、ビタミンCやビタミンEもたっぷり含まれています。

その強い抗酸化作用で肌を美しくしてくれます。

また、モロヘイヤ独特のネバネバを出している成分であるムチンには、肌にうるおいを与えてくれる作用があります。

乾燥しがちな冬にぴったりの野菜といえるでしょう。

パセリ

パセリの画像

料理の飾りつけのイメージがあるパセリですが、実は美肌成分であるビタミン類がトップクラスに含まれている野菜です。

くわえて、口臭を消してくれたり、解毒作用があることもパセリの特徴です。

料理に添えられたパセリを食べるようにすると、美肌になりつつ、体内をスッキリさせることが期待できます。

生のパセリの苦味が気になる方は、炒め料理の材料として使うといいでしょう。

ブロッコリー

ブロッコリーの画像

ブロッコリーも、肌にいい栄養素をたくさん含んでいる代表的な緑黄色野菜の1つです。

特に、美肌に大切なビタミンCの含有量が多く、その量はレモンの2倍を誇ります。

ブロッコリーは茹でて料理されることが多いですが、ビタミンCは熱に弱いのがネックです。

なので、含まれるビタミンCを失いたくない場合は、茹でる時間を短くしたり、電子レンジを使うといいでしょう。

キャベツ

キャベツの画像

キャベツには、美しい肌に欠かせないビタミンCがたっぷりと含まれています。

昔、ニキビの改善や予防にはキャベツを食べるといい、という風習がありましたが、これはキャベツにはビタミンCが豊富というちゃんとした根拠があったのです。

キャベツに含まれるビタミンはCは、外側の緑の葉の部分に多いので、外側の葉は捨てずに食べるのがおすすめです。

また、キャベツには胃腸の働きをよくするビタミンUが含まれていることも覚えておくといいでしょう。

だいこん

だいこんの画像

だいこんの根に含まれるジアスターゼを摂取すると、胃腸の働きがよくなるので、胃腸がきれいになります。

「肌は内臓を映す鏡」と言われているほどなので、胃腸がきれいになると肌もきれいにすることができます。

また、だいこんの葉も美容のために見逃すことができません。

だいこんの葉にはビタミンCやベータカロチンが含まれているのです。

だいこんも野菜の例にもれず、加熱すると栄養素が破壊されてしまうので、栄養素の質を重視するなら生で食べるのがおすすめです。

玉ねぎ

玉ねぎの画像

玉ねぎには、独特の辛みと香りを放つ成分であるアリシンが含まれています。

このアリシンには、体内の老廃物を洗い流してくれるデトックス効果を促進させる作用があります。

デトックス効果によって体内がきれいになれば新陳代謝がよくなるため、肌もきれいにすることができます。

また、血液の流れもよくして肌の透明度を上げてくれるのも注目です。

ごぼう

ごぼうの画像

ごぼうといえば、食物繊維な野菜とイメージする人が多いのではないでしょうか?

そのイメージどおり、ごぼうは食物繊維が抜群に豊富で、摂取すると腸内環境が整います。

ニキビや肌荒れを防ぐために、腸内環境を整えるのはとても大切なことです。

ごぼうも立派な肌にいい野菜といえるでしょう。

さつまいも

さつまいもの画像

美肌になるためになくてはならないビタミンCを多く含むさつまいも。

さつまいもに含まれるビタミンCの注目すべき特徴はなんといっても、熱に強いことです。

通常は熱に弱いビタミンCですが、さつまいものビタミンCはでんぷんによって守られているため、加熱しても破壊されないのです。

加熱した野菜でたっぷりビタミンCを摂りたいときは、さつまいもがおすすめです。

1日に食べるべき野菜の量

美肌になるために野菜を食べるのがいいのはわかったけど、いったい1日にどれぐらいの量の野菜が気になる人も多いのではないでしょうか?

一般的に、健康的な生活をするために必要な栄養素を補給するためには、1日に350gの野菜を食べることがすすめられています。

この350gという量の野菜はかなり多く、実際に1日に350g以上の野菜を食べれている人はかなり少ないです。

野菜を食べる量が少なくなりがちな人は、青汁などお手軽に野菜を摂ることができる飲み物に頼るのもいいでしょう。

最近の青汁は飲みやすくておいしいものが多いのでおすすめです。

青汁について詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。
【美肌やダイエットにも!】知らないと損する青汁の7つの効果

効果的な野菜の食べ方

美容のために野菜をたくさん食べていこう、としている方のために、効果的な野菜の食べ方についてもお伝えしておきます。

生野菜と温野菜のどちらのレシピも大事

サラダと野菜スープの画像

記事中で野菜の特徴としてお伝えしましたが、野菜に含まれる栄養素は熱に弱いです。

特に、美肌に欠かせないビタミンCはとても熱に弱いです。また、痩せ体質になるために必要な酵素も高熱だと壊れてしまいます。

野菜の栄養素をしっかり摂りたいのであれば生で食べることがおすすめですが、生野菜にも欠点があります。

それは、生だと量がかさばるので1度に多くの量を食べれないことです。

生野菜だけで1日に必要な350gの野菜を食べるのは困難でしょう。

たくさんの量の野菜を食べるためには、熱した野菜を入れるスープ料理なども取り入れていくのが理想です。

質を重視する生野菜と、量を重視する温野菜をバランスよく組み合わせて効率よく野菜を食べていきましょう。

野菜ジュースにして飲む

自家製の野菜ジュース

固形の野菜だとあまり多くの量を食べれない、といった方であれば、野菜ジュースで飲むという方法がおすすめです。

ジュースのような液体であれば、スッとお手軽に体内に栄養を補給することができます。

野菜ジュースを飲むとなると、コンビニなどで買えるものを飲む人が多いですが、市販の野菜ジュースには添加物など体によくない成分も入っているので積極的に飲むのはおすすめできません。

野菜ジュースを飲むときは、できるだけ自家製の野菜ジュースを飲むのがいいでしょう。

たくさんの種類の野菜をバランスよく食べる

美肌になるための野菜を紹介してきましたが、いろんな野菜をバランスよく食べるようにしましょう。

トマトが好きだからといってトマトばかり食べていては、栄養素が偏ってしまいます。

いろんな野菜でたくさんの栄養素を補給することができれば、美肌にはもちろん、健康のためにも効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

野菜は栄養価が高い食材であり、数ある野菜のなかでも特に美容に適した野菜があります。

バランスのよい食事をしつつ、今回ご紹介してきた肌にいい野菜を積極的に口にすれば、見違えるほど肌がきれいになることが夢ではありません。

野菜のパワーで体の内面からきれいになっていきましょう!

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