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たまご肌になるために必要な5ヶ条【ツルツルの美肌になれる】

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たまごのように肌がきれいな女性

女性なら誰もが憧れる「たまご肌」。

でも、実際はお肌のトラブルなどが原因で、たまご肌とは程遠い肌コンディションの方は多いのはないでしょうか?

今回は、トラブル肌の方でも目指せる、たまご肌になるために必要なスキンケア方法をご紹介していきます。

たまご肌になるのはとても難しそうに感じられますが、実は基本のスキンケアさえ徹底すれば、着実にたまご肌を手に入れられるんです。

どんなケアが必要なのか、ニキビや毛穴などを対策するスキンケア法もあわせてチェックしてみましょう。

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たまご肌ってどんな肌?

「そもそも、たまご肌ってどんなお肌を指すの?」と疑問に思った方もいらっしゃるかと思いますので、まずは、たまご肌の特徴・条件からチェックしてみましょう。

ハリと弾力がある

肌にハリと弾力がある美しい女性

ゆでたまごを想像していただくとわかりやすいかと思いますが、ゆでたまごを触ると、ぷるっとしたハリがあり、指で軽く押すと弾力が感じられますよね。

まさにたまご肌もこの質感と同じように、ぷりっぷりのハリと弾力が感じられるお肌といえるでしょう。

毛穴が目立たない

毛穴が開いている、黒ずみがある、汚れているのはたまご肌からかけ離れた肌コンディションです。

ゆでたまごには黒ずみやポツポツはありませんよね。

たまご肌なら、ファンデーションの毛穴落ちなども気にする必要がないので、うらやましい限りです。

なめらかでツルツルとしている

ゆでたまごは触ると凹凸がなく、なめらかな触り心地で、表面がつるりとしています。

そんなゆでたまごと同様に、たまご肌の持ち主はなめらかでつるりとしたお肌を持っています。

お肌がなめらかつるつるだと、清潔感も感じられ、見た目の印象も大きくアップしますよね!

たまご肌になるための5ヶ条

さて、ここからが本題です。

いったいどうしたら、たまご肌が手に入るのでしょうか?

今日から実践できる、たまご肌になれるスキンケアの5ケ条を徹底解説します。

①正しい洗顔を心がける

正しいやり方で洗顔をする女性

「洗顔なんて、汚れが落ちればいいよね」と、洗顔をおざなりにしていませんか?

洗顔は汚れを落とすだけでなく、お肌のコンディションを整える大切なスキンケアの1つです。

まずは正しい洗顔を実践しましょう。

正しい洗顔方法

①32℃〜36℃程度のぬるま湯で顔を洗う
②洗顔料をしっかりと泡立てる(泡立てネットを使うのがおすすめ)
③泡立てた泡でお肌をなでるように優しく洗う
④すすぎ残しがないよう、ぬるま湯でしっかりすすぐ
⑤水分を吸い取るよう、タオルで顔を拭く

ご紹介した洗顔方法のなかで特に注意すべきは、「泡立てて洗う」「タオルで拭く」の2点です。

洗顔量が十分なほど泡立っていないと、顔を洗うときに余計な摩擦が生じ、お肌が傷ついてしまうからです。

タオルで顔の水分を拭き取るときも同様に、ゴシゴシ顔を拭くのはNGです。

ポンポンと顔を押さえるようにタオルで拭き、摩擦を最小限におさえましょう。

また、メイクを落とすクレンジングのときも摩擦が発生しがちなので気をつけなければなりません。

クレンジングで特に注意したいのは、「クレンジングシート」を使うときです。

クレンジングシートで顔を必要以上にゴシゴシとこすっていませんか?

シートは手軽にメイクが落とせるので旅行先や忙しい時にとても重宝する反面、お肌の刺激になりやすい「界面活性剤」も多く含まれているため、たまご肌を目指すなら毎日の使用は控えるのが理想です。

おすすめのクレンジング剤は、刺激も摩擦も比較的少なめの「クレンジングクリーム」です。

クレンジング力はメーカーによりますが、適度に油分を含んでいるためお肌の摩擦を最小限におさえられ、スムーズにメイクオフできます。

よりお肌にやさしいものだと「ミルクタイプ」もありますが、こちらは水分が多めなので、マスカラなどポイントメイクが濃い場合などはやや落ちにくいデメリットがあります。

②保湿を十分にする

保湿ケアをする女性

ベタつきがちな季節は後回しになってしまいがちな保湿ですが、たまご肌を目指すなら季節を問わず保湿は必ず徹底しましょう。

保湿を徹底することにより、お肌内部の水分量が整い、お肌のターンオーバー(お肌の新陳代謝)が安定し、お肌にトラブルが発生した際の回復もより早くなります。

保湿のポイント

●洗顔後はすぐに保湿する

洗顔後のお肌は、ものの数十秒で急速に乾燥しはじめます。
洗顔後はすぐに保湿をしましょう!

●基本は「油分の少ない化粧品」から順に塗る

保湿のステップは人それぞれかもしれませんが、化粧品の効果を発揮させたり、お肌に負担を与えないために、基本的には油分が少ないものから順番に化粧品を使います。
(化粧水→美容液→乳液→クリーム など)

●保湿に特化した成分入りの基礎化粧品を使う

より効率的に保湿を行うなら、保湿に特化した成分が含まれる基礎化粧品を使うのもたまご肌を目指すのにおすすめです。

保湿に特化した成分には、下記のようなものがあります。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン
  • 天然保湿因子(NMF)

お店で基礎化粧品を選ぶ際の参考に覚えてみてくださいね。

③美容液を使う

美容液の画像

美容液はうるおい成分や美白成分など、有効成分が豊富に凝縮されたスペシャルケアアイテムです。

価格はやや高めですが、有効成分がふんだんに凝縮されているため、即効性も期待しやすく、お肌に合うものが見つかれば、たまご肌をより効率的にゲットしやすくなるんです。

使用のタイミングや美容液の形状、頻度はメーカーによりけりですが、多くの美容液は化粧水のあとに塗るものが多いです。

また、お悩み別にメイン成分がそれぞれ異なるので、美容液を選ぶときは、いま解決したい悩みに関連した成分のものを選んでみましょう。

たとえば、

・ハリと弾力をアップさせたい場合
⇒レチノール、ナイアシン、ポリフェノールなど

・美白になりたい場合
⇒ビタミンC誘導体、アルブチンなど

美容液に記載されている、「保湿重視」「美白ケア」「エイジングケア」などの説明書きも参考にしてみるといいでしょう。

美容液についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
これぞ美肌の裏技!知らないと損する美容液の驚くべき効果

④定期的にピーリングをする

不要な角質を落とす「ピーリング」も、たまご肌を目指すためには欠かせないケアの1つです。

これは、普通の洗顔や保湿ケアでは取り除けない角質があることが理由です。

お肌に古い角質が多くたまると、お肌がくすみやすくなる、ごわつきやすくなる、などの現象が発生しやすくなります。

また、角質が多くなりすぎるとお肌の新陳代謝も低下してしまうため、角質ケアは定期的におこなうのが1番です。

ピーリングをすることには、化粧水も浸透しやすくなるというメリットもありますよ。

代表的なピーリング剤の種類
  • スクラブタイプ
  • シートピーリング
  • ジェルピーリング
  • ピーリング石鹸

定期的にピーリング剤を使い、古くなった角質を除去していきましょう。

ピーリングをするときの最大のポイントは、必ず週1回程度にすることです。

頻繁にピーリングによる角質ケアをすると、お肌を守るための角質までも除去してしまい、除去された角質を補うためにお肌が過剰な角質を生み出すことになって、ピーリングが逆効果となってしまうので注意が必要です。

⑤規則正しい生活習慣を心がける

ベッドで睡眠中の女性

たまご肌になりたいなら、保湿アなど「外」からのケアはもちろん重要なのですが、「内」からのケアも同様に大切です。

たとえば、些細なストレスでも、ずっと解消されないままだとお肌の健康と深く関わっている自律神経のはたらきに支障をきたしてしまいます。

また、睡眠時間の確保も大きなポイントです。

成長ホルモンなど、お肌のターンオーバーや体の健康維持に必要なホルモンは主に睡眠中に分泌されます。

そのため、夜更かしなどが長期間続くと、お肌の健康に不可欠なホルモン分泌が低下し、肌荒れを引き起こすこともあります。

成人女性の場合は、6時間〜7時間程度の睡眠が必要だといわれています。

朝起きる予定の時刻から逆算した時刻には就寝できるように心がけてみましょう。

もう1点意識したいポイントは「食生活」です。

人間の体は食べたものでほぼ作られているといっていいほどです。

そのため、食事はコンビニ食や外食などばかり、といった栄養バランスの偏った食生活はお肌に悪影響をあたえがちです。

栄養バランスが整った食生活を送れるように日々の食事メニューを見直してみると、将来の肌トラブルを防止し、よりたまご肌に近づけるはずです。

肌トラブルごとの効果的な対策

ここからは、代表的な肌トラブル別に、美肌づくりのための対策をご紹介します。

ニキビ

顔にできるニキビに悩む女性

・「内」からのケア

一時的な皮脂の過剰分泌などでできる思春期ニキビとは異なり、大人の女性にできるニキビは精神的ストレスや女性ホルモンバランスの乱れ、食生活の乱れによるものがほとんどの原因です。

まずはライフスタイルの見直しから肌トラブル対策をおこなうのが必須といえるでしょう。

もし生理周期が乱れているのであれば、なるべく早めに婦人科を受診するのがいいでしょう。

・「外」からのケア

油分多めのコスメを使っていると毛穴を塞いでしまい、ニキビが悪化する可能性があります。

ニキビができたら、なるべく油分多めのコスメの使用は控えましょう。

スキンケアは保湿ケアを重点的におこなうのがベストです。

保湿をすることによりお肌のターンオーバーも安定しやすくなり、ニキビ肌の回復が期待できます。

また、血行促進効果のあるトコフェロールやローズマリーエキスなどが入った基礎化粧品を使い、お肌の新陳代謝を高めるのも有効です。

ニキビ跡

ニキビ跡は、なかなか消えにくく、色素沈着化したりクレーター化したりと見た目にも大きな影響をあたえがちですよね。

ニキビ跡の対策で心がけたいのが、「ニキビ跡を薄くしていくこと」と「新たなニキビをつくらないこと」です。

・「内」からのケア

元のニキビに紫など色がついている場合、体が冷えている可能性も考えられます。

何年も紫っぽいニキビに悩まされている場合は、体の冷えを解消させることで色素沈着やシミが改善されることがあります。

たとえば、

  • 定期的に運動をする
  • 冷たい食べ物や飲み物を控える
  • 湯船に浸かる
  • 根菜など体を温める食事を心がける

など、冷えを感じがちな方は体を温めるライフスタイルを取り入れて見てくださいね。

・「外」からのケア

スキンケアの基本である正しい洗顔と保湿を徹底します。

特に、十分な保湿をすると肌のターンオーバーが進むことになり、ニキビ跡は薄くなっていきますよ。

色素沈着や赤みのケアが重点的にできる化粧品を選ぶとさらに効果的です。

逆に、保湿が十分でない場合、乾燥により皮脂が過剰分泌され、毛穴がつまりがちになり、新たなニキビができやすくなるので注意しなければなりません。

毛穴の開き

毛穴の開きを気にする女性

毛穴の開きは、過剰な皮脂による毛穴つまりや、乾燥やターンオーバーの乱れなどによる角質の肥大化などが主な原因としてあげられます。

毛穴の開きを根本的に治すには、毛穴パックなどは使わずに、基本的なケアをしっかり続けていくことが大事です。

・「内」からのケア

毛穴つまりを予防するには、まず皮脂の過剰な分泌をおさえる食生活を考えてみましょう。

お肌の健康を守るビタミンA(緑黄色野菜など)や皮脂分泌を抑制するビタミンB2(レバーや納豆など)、お肌を整えるミネラル類を積極的に摂取するのが効果的です。

逆に控えた方がいいのは、油ものなど脂肪が多い食べ物や刺激のある辛いものです。

これらは皮脂の分泌を促進させるほか、毛穴を目立たせてしまうことがあります。

・「外」からのケア

毛穴の開き対策をするスキンケアで意識したいのが、毛穴の余計な皮脂や汚れをしっかり落としてあげることです。

洗顔前にホットタオルを顔に巻いて温めてあげると、角質が落としやすくなるのでおすすめです。

また、使用する洗顔料にもこだわり、皮脂や汚れを落としやすいものを選ぶのが理想です。

毛穴をつまらせているものの大半はタンパク質でできた角栓なので、たまにタンパク質を分解するはたらきがある酵素洗顔料を使うのもいいでしょう。

乾燥していることも毛穴トラブルを招く元なので、保湿対策もしっかりしていきます。

使う基礎化粧品はなるべく油分が多いものは控えましょう。

毛穴を引き締る方法についての詳しくは、以下の記事も参考にしてみてください。
開きっぱなしの毛穴にサヨナラ!正しい毛穴の引き締め方を大公開

まとめ

いかがでしたか?

たまご肌を目指す、となると多くのケアが必要かと思われがちですが、実はスキンケアの基礎を徹底するだけでたまご肌は意外にも簡単に手に入ります。

お肌のコンディションによっては時間はかかるかもしれませんが、毎日の保湿ケアの徹底やライフスタイルの改善などを継続することにより、お肌は徐々に美肌になっていきますよ。

ぜひ、今回ご紹介したたまご肌の作り方を参考にし、つるつるの美肌ゲットしましょう!

 

たまご肌に1日でも早くなりたいのであれば、基本的なスキンケアをしながら「美容液」を積極的に使うのがおすすめです。

美容液には、見違えるほどお肌をきれいにしてくれる裏技アイテムといっていいほどの効果が秘められているのです。

美容液の効果についての詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

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