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今度こそ絶対に痩せる!ダイエットのために本当に大切な3つのこと

 2017/03/24 ダイエット  
ダイエットに成功して痩せた女性

理想の体型を目指してダイエットしたものの、続かずに挫折してしまったことはありませんか?

実は、痩せるためにダイエットを始めても、途中であきらめてしまう人はとても多いです。

痩せたいという理由があいまいであったり、間違ったダイエット方法を繰り返していてはいつまでも痩せることはできないのです。

自分のぶれない考え方を持ち、正しい方法を継続することがダイエット成功につながります。

この記事では、絶対に痩せるために知っておきたい3つのことについてお伝えしていきます。

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ダイエット成功に大切な3つのこと

ダイエットで結果を出すために大切なことは、ずばり以下の3つです。

  1. 痩せたい気持ちを維持する
  2. 正しい食事管理をする
  3. 正しい運動をする

1は途中で挫折してしまわないために大切な気持ちの内容です。

2と3は痩せるために実際におこなう内容です。

3つともダイエットのために大切なことですが、特に大切なのは1の気持ちです。

気持ちができていないと、どんな正しいダイエットをしても失敗してしまいます

なぜかというと、ダイエットを成功するために欠かせない継続ができないからです。

どれだけ正しいダイエット方法を知っていたとしても、実行し続けなければ痩せることはありません。

ダイエットに失敗する人によくあるのは、ダイエット方法ばかり求めてしまうことです。

何かダイエットを試してからちょっとしか経っていないのに、「このダイエットはだめだ、次のダイエットをやろう」となってしまい、そして、「このダイエットもだめだ、次のダイエットだ」…

といった感じでずっと同じ失敗を繰り返してしまいます。

まずはダイエットを継続させるための強い意志をつくるのが大事なのです。

この記事では、まずは気持ちの作り方をお伝えし、その後にダイエットに効果的なテクニックをお伝えしていきます。

①ダイエットを続けるための気持ちをつくる

目標を決める

ダイエットする目標を定める女性

ダイエットを始めるときには、まず目標を定めるようにしましょう。

目標を決めるときに心がけたいことが、いつまでに何キロ痩せたいのか具体的にすることです。

「2ヵ月で10キロ痩せる」など、数字化して具体的にしましょう。

意外とちゃんと目標を立てずにダイエットを始めてしまう人は多いです。

しかし、ただなんとなく痩せたいという気持ちでは長続きしないものです。

また、どれぐらい痩せたいのか明確にしておかないと、ダイエット成功の基準もわからなくなってしまいます。

絶対に痩せたい体重と期間はしっかり決め、できれば目標を書いたものを目につくところに貼っておくといいでしょう。

ただし、無理な目標設定はやめましょう。

「1ヵ月で20キロ痩せる」といった現実的でない目標はすぐに挫折してしまう元です。

痩せたときのことを想像する

自分が痩せたときのことを想像している女性

ダイエット活動のモチベーションを維持するために、痩せたときの理想の未来を頭に入れておきましょう。

絶対に痩せてやる!と思ったときの感情を思い出し、その感情がきっかけに人生が変わったときのことを思い浮かべてみましょう。

人によって痩せることによって描く未来は様々ですが、例えば以下のようなことがあります。

  • 鏡で自分の姿を見るのが楽しい毎日
  • どんなファッションでも着こなせる楽しい毎日
  • 好きな人を惚れさせて告白されたとき

ぜひ理想の人生を描き、ダイエットしていてツラくなったときは想像するようにしてみてください。

ダイエットを続けるための大きな励みになるはずです。

毎日自分の体重を計る

体重計に乗る女性

ダイエット意識を高めて維持するために、毎日体重計に乗って体重を計る習慣をつけましょう。

できればノートなどに体重を記録していくのが理想です。

体重を毎日計ることで、進捗を確認できますし、ダイエットを続けるためにモチベーションも上げることができます。

体重を計り忘れないために、体重計を目につくところに置いておくといいでしょう。

ダイエットに成功することを宣言する

人は、誰かに向けて発信したことは強く意識するようになるという特性があります。

逆に、自分にだけ言い聞かせるとなると、どうしても意識が甘くなってしまいがちです。

誰かに「○○までに○○キロ痩せます!」と言い切った方が気が引き締まってしまうものです。

ぜひ本気のダイエットを始めるなら、第三者の誰かに絶対やせてみせます、ということを宣言してしまいましょう。

普段よく関わる友達や同僚に直接伝えるのもいいですし、フェイスブックなどのSNSを活用して投稿するのもいいでしょう。

②正しい食事管理の仕方

痩せるために実際にやることで、最も大切なことは食事管理です。

食事は人が生きるために毎日することで、体型に大きく関わっています。

食事の習慣を変えただけで痩せた人も多くいます。

この項目では、食事をするうえで心がけたいことについて紹介していきます。

間食しない

気が付けば置いてあるお菓子を手に取ってパクパクと食べたりしていませんか?

間食するクセがある方は、すぐにでもやめるようにしてください。

間食で食べられるお菓子には脂質や糖分がとてもたくさん含まれているので、すぐに太ってしまいます

太ってしまった原因が間食だったという女性は少なくなく、間食をやめただけで痩せる女性も多いほどです。

間食をやめるために、まずは間食を目に見えるところに置かないところから始めてみましょう。

絶対に食べないぞ、と思っていても目の前にお菓子が置いてあれば食べたくなってしまいます。

また、どうしても口が寂しくて我慢できないのであれば、ガムを噛むことをオススメします。

ガムはよく噛むので満腹感を感じやすく、1つで長持ちします。

炭水化物を食べる量を減らす

玄米の画像

日本人であれば、米が大好きな人が多いのではないでしょか?

しかし、米などの炭水化物は糖質が高く、太りやすい体質になりやすいです。

そのため、ダイエット中に積極的に食べるのは適していません。

特に夕食に食べると太りやすさが増します。

炭水化物は少なめにするようにし、米を食べるのであれば玄米や雑穀米がオススメです。

食事を極端に減らさない

ダイエットをすると、極端に食べる量を減らしてしまう女性がいますが、この食事制限ダイエット方法はNGです。

確かに、食事を減らせば痩せます。

しかし、健康的に痩せることができず、痩せたとしてもすぐに元の体型に戻るリバウンドを起こします。

人によっては、食事制限のストレスによってドカ食いしてしまい、ダイエット前よりも太ってしまうこともあるほどです。

また、食事を減らしたことによって栄養が不足し、肌の状態が悪くなってしまうこともあります。

ダイエットは食べなければいいとうわけではないと覚えておきましょう。

たんぱく質はちゃんととる

先ほどの食事を極端に減らさない、と近いところがありますが、たんぱく質を食べない食事も問題です。

肉などのたんぱく質が多い食品をダイエット中は避けてしまいがちです。

しかし、たんぱく質が不足してしまうと、痩せ体質に大事な筋肉が衰えてしまうのです。

たんぱく質を含む含む食べ物は確かに太りやすいですが、全く食べないのは逆効果なのです。

痩せやすい食べ物を主食にする

ダイエット中はできるだけ痩せやすい食べ物を食べるのがオススメです。

痩せやすい食品や料理を紹介しておきます。

痩せやすい食べ物・食品

①スープ

スープダイエットという方法があるぐらい、スープはダイエットに適した料理です。

スープはカロリーが低めで満腹感を感じやすいのです。

②野菜

野菜は太りにくくて栄養価も高い食べ物です。

たくさん食べても太りにくいのはうれしいところです。

ただし、野菜だけ食べるのは痩せてもリバウンドしやすいので注意しましょう。

③ヨーグルト

有名ですが、ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれています。

乳酸菌は腸内環境を整えてくれ、身体を痩せ体質にしてくれます。

毎食の食後に無糖のヨーグルトを食べるのがオススメです。

よく噛む

口に入れた食べ物をよく噛むと、満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを防ぐことがきます。

また、噛むことは地味ですがエネルギー消費量も上げてくれます。

できれば1口分で30回は噛むようにしていきましょう。

食べ順に気をつける

同じ食事メニューを食べていても、食べる順番が違うだけで太りやすさが変わってきます。

理想の順番は以下です。

  1. 汁物(みそ汁など)
  2. 野菜類
  3. たんぱく質類(肉・魚など)
  4. 炭水化物(白米など)

この順番で食べると、血糖値が上がりにくくなって脂肪の吸収をおさえてくれるのです。

20時までに夕食をすませる

食べてすぐに寝てしまうことは太る原因の1つです。

特に22:00時以降の夕食は脂肪をため込みやすいので注意が必要です。

20時までに夕食を終わらせるのが理想です。

③痩せ体質になるための運動方法

食事管理と同時に取り組んでいきたいのが運動です。

運動はカロリーを消費して脂肪を燃焼させてくれるので、正しい運動をすることでダイエット成功の日が近づきます。

運動もただやればいいというものではなく、コツがあるのでお伝えしていきます。

有酸素運動と無酸素運動をおこなう

腹筋をしている女性

痩せるための運動というと、ジョギングなどの走る運動を想像しませんか?

確かにジョギングなどの有酸素運動はカロリーを消費するための大事な運動です。

ですが、有酸素運動だけでは痩せるために非効率なのです。

実は、有酸素運動だけで消費できる基本カロリーは以外にも低く、ジョギングを1時間続けても500キロカロリーほどしか消費できません。

500キロカロリーだと1日の1食分のカロリーも満たしません。

なので、ひたすら汗をかいて走りまくるのは効率的とはいえないのです。

有酸素運動と同時におこなっていきたいのが、無酸素運動です。

無酸素運動は、筋トレなど酸素は大量に使わず身体に負荷を一時的にかける運動です。

無酸素運動は、カロリーは消費は少ないですが、痩せやすい体質にしてくれるという大事な働きがあります。

何もしていない状態でもカロリーが消費される基礎代謝能力を上げてくれるのです。

痩せるための無酸素運動と、痩せやすい体質をつくる無酸素運動の2つの運動をとりいれていきましょう。

無酸素運動と有酸素運動の代表例を紹介しておくので、自分に合う運動を選ぶ参考にしてみてください。

有酸素運動の一例
  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • 縄跳び
  • エアロバイク
  • ヨガ
  • 踏み台昇降運動
無酸素運動の一例
  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット
  • 短距離走
  • 重量挙げ

ダイエットのサポートにサプリの利用するのもおすすめ

ダイエットを絶対に成功させるために、サプリを利用するのもオススメです。

サプリと聞くと、怪しいと思う方もいるのではないでしょうか?

確かに、飲んでも何も効果がないサプリも世に多く出回っています。

よくあるのは、「飲むだけで痩せる」と宣伝しているサプリです。

実際は、飲むだけで痩せるというそんな夢のものはありません。

本当に飲むだけで痩せるサプリあるとすれば、知らない人がいないぐらい有名な商品になっているでしょう。

飲むだけで痩せるという甘いダイエットはなく、そんなサプリもないことも覚えておきましょう。

しかし、サプリの中には痩せるサポートをしてくれる優秀なサプリも存在します。

正しいダイエットを続けながら、安心で信頼できるサプリを飲むと、より確実にダイエットが成功するでしょう。

最後に、オススメのサプリも紹介しておきます。

「はぴーと」です。

はぴーとの画像

 

はぴーとは、食事管理と運動効率を上げるサポートをしてくれる優秀サプリです。

食べ過ぎを防ぎ、痩せやすい体質にしてくれるのです。

絶対に痩せるという気持ちを実現するために、はぴーとは活躍してくるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

絶対に痩せるためには、継続するための強い気持ちと正しいダイエット法が必要です。

今までダイエットに失敗してきたけど、今度こそは必ず成功してやる!、という気持ちがある方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

あなたのダイエットが成功し、楽しい理想の人生になることを応援しています。

 

もし、ダメなのはわかってるけどなかなか間食がやめれなかったり、運動の効果をなかなか感じれないといった場合は、最後に紹介した「はぴーと」を利用してみるのをオススメします。

はぴーとは、絶対に痩せたいという気持ちでちゃんと努力する女性の想いに応えてくれるサプリです。

はぴーとについての詳しくは、以下をチェックしてください。

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