1. TOP
  2. 「絶対に痩せたい」と強く思うあなたに知っておいてもらいたい3つのこと

「絶対に痩せたい」と強く思うあなたに知っておいてもらいたい3つのこと

 2016/10/12 ダイエット  
強い意志を持ってダイエットにはげむ女性

美意識の高い女性であれば、スタイルに関しても意識が高く、痩せたいという願望は強いことでしょう。

すでに毎日、食事や運動などでダイエットを意識した生活をされている方も多いのではないでしょうか?

しかし、絶対に痩せてやるぞ、と努力するのはもちろんいいことですが、気をつけておかなければならない大切なことがあります。

ダイエットで成功させるためには、途中でやめずに続けなくてはなりません。そのため、ちゃんと続けれるように自分の考え方や思考を正しくしておく必要があります。

というわけでここでは、絶対に痩せたいという強い意志をダイエットが成功するまで維持するための秘訣についてお伝えしていきます。

ダイエットのための本当に正しい食事や運動について知りたい方は、こちらの記事もオススメです。

⇒ 痩せたいのに食べちゃうのはなぜ?無性に食べたくなるその理由とは!

⇒ 運動すれば痩せるはウソ!運動しているのに痩せない3つの原因

Sponsored Link

①痩せる目的をはっきりさせておく

痩せるための目的を明確にしている女性

まず痩せるためにダイエットしようと思ったときに、一番大切にしてもらいたいことは、

「なんのために痩せたいのか?」という目的をはっきりさせておくことです。

ただ単に、「女性は痩せていてスタイルが引き締まっていた方が素敵だと思う」「とにかく痩せたい」、といった気持ちではどこまで痩せたらいいのかわからず、常に痩せることを意識しなければなりません。

また、痩せる目的がないと、すぐに挫折しがちです。

痩せることばかり意識していた人は、今一度考えてみて、何のために痩せたいのか思い返してみましょう。

痩せたい目的は以下のように明確なきっかけがあるはずです。

  • お気に入りの服が太って着れなくなったので、痩せてまた着れるようになりたい!
  • 憧れのモデルや女優がいて、その人のようなスタイルになりたい!
  • 彼氏に「太ったね」と言われてしまったので、前の体型に戻りたい!

ダイエット依存症にならないためにも、目的は明確にしていきましょう。

②目標を決める

いつまでにどれだけ痩せるかの目標をたてる女性

絶対に痩せたいと思う目的が明確になったら、次は目標を決めましょう。

ここでいう目標とは、いつまでに何キロ痩せるかを決めることです。

目標があることで、モチベーションも上がりますし、ダイエット活動の充実感も得られます。

目的と合わせて目標も明確にすることが大切です。

この目標を決めるときに注意しなければならないのが、無理で無茶な目標を定めないことです。

1週間でなんとしても5キロ痩せる!
1ヵ月で頑張って20キロ痩せる!

というのは現実的ではありません。

もし仮にこの期間でこれだけ痩せた場合は健康面で大きな障害があるでしょうし、すぐにリバウンドしてもとに戻ってしまうでしょう。

ダイエットにも適切な流れがあるので、それに沿うことが重要です。

 

では、その適切な目標について説明してきます。

まず、人間には1か月で痩せてもいい体重が決まっています

人間が1ヵ月で減らしても問題ない体重は、今の体重の5%までが目安です。

つまり、60kgの体重の方であれば、1ヵ月で可能な減量数は、

60kg × 5%で、 3kgとなります。

同様の計算式により、

  • 58kgの方の1ヵ月で可能な減量数…2.9kg
  • 50kgの方の1ヵ月で可能な減量数…2.5kg

となります。

これらの減量数値よりも上回ってしまっている場合は、痩せることには成功しているかもしれませんが、健康面やその後のリバウンドのことを考えると理想のダイエットとは言えないのです。

適切な減量数を知ったうえで、ダイエットの期間と減らす体重を決めていきましょう。

③痩せたときのことを想像しながら日々励む

理想の体型になったときのことを想像している女性

痩せるための目的が明確になり、痩せる期間と減量数の目標が決まったら、あとは実践のみです。

この実践ですが、最初は絶対に痩せるぞ!、と強い意志で始めたはいいけれど、続かずに途中で挫折してしまう人も多いのです。

また、ダイエットが続いているのはいいものの、気づけばダイエットすることが目的となってしまい、苦痛を感じてストレスが溜まってしまうこともあります。

このようなダイエット実践中にありがちなことを回避しようとするなら、ポジティブな心が必要になってきます。

ポジティブな心とは、ずばり、

痩せたときの明るい未来を想像しながらダイエットに励むことです。

そんな明るい素敵な未来を想像するには、始めに明確にした目的の延長上にあることが多いです。

先ほどの目的の部分の例を紹介すると、

 

・お気に入りの服が太って着れなくなったので、痩せてまた着れるようになりたい!

⇒お気に入りの服を着て最高の気分で充実した生活を過ごしている姿を想像

 

・憧れのモデルや女優がいて、その人のようなスタイルになりたい!

⇒理想のスタイルを手に入れることで、自分の姿を見たり、外出するのが楽しくて仕方がない日々を想像

 

・彼氏に「太ったね」と言われてしまったので、前の体型に戻りたい!

⇒彼氏に「今の君のスタイルがやっぱり1番好きだ」と言われて再び胸キュンするときを想像

 

このような想像ができることでしょう。

こんな現実が想像できたらダイエット活動も楽しくて続くでしょうし、成功もするでしょう。

ダイエットの成功に最も必要なのは継続であり、継続のためにはモチベーション維持が大切なのです。

ダイエットが辛く感じたり、ストレスを感じている気がしたら、痩せたときのことを想像してみましょう。

絶対に痩せるために効果的なダイエットテクニック

ダイエットに成功させるために気持ちの面で必要な3つのことをお伝えさせていただきましたので、テクニック的なことも一緒に紹介していきます。

考え方・気持ちの面で大切な3つの心得があれば、あとは実践のみなので、痩せるためのテクニックも効果的に活きてきます。

 

体重計で毎日体重を計る

体重計で自分の体重を計っている女性

ダイエットしていることを意識づけるために、毎日体重計に乗って体重を計るようにしましょう。

数値をノートなどに記録していくのもいいでしょう。

SNSやブログで絶対に痩せることを宣言する

facebookやツイッターで、ダイエットして絶対に痩せてやることを宣言します。

他者に発信することで、より一層やる気が起こります。

ダイエット仲間をつくる

孤独なダイエットに対して寂しさを感じてしまう方なら、同じくダイエットしている方と一緒にダイエットするのがオススメです。

友達とでもいいですし、SNSのダイエット関連のグループへの参加などでもいいので、仲間と一緒にダイエットを目指しましょう。

お互い励ましあうことで、いい刺激にもなります。

無酸素運動と有酸素運動を同時に行う

無酸素運動をした後に有酸素運動をしている女性

ダイエットに効果的な運動として、「無酸素運動」と「有酸素運動」があります。

まず各運動の詳しい内容はというと、

無酸素運動…酸素をほとんど使わない運動。主に筋トレがダイエットの無酸素運動となる。

有酸素運動…酸素をたくさん使う運動。ジョギング・ウォーキングや水泳が有酸素運動の代表。

ダイエットを効果的にしていくには、無酸素運動と有酸素運動の両方とも行っていくのが理想です。

家では筋トレをして、外ではウォーキングをするなど、計画的に運動をしていきましょう。

無酸素運動と有酸素運動の両方が大切なことはこちらの記事も参考になります。
⇒ 運動すれば痩せるはウソ!運動しているのに痩せない3つの原因

体を動かす癖をつける

体を動かす癖をつけて、少しずつでもカロリーを消費させていきましょう。

外出先…階段を積極的に使う。1駅分の移動なら歩く。など

自宅…テレビのCM中は筋トレ・ストレッチをする。など

早く寝て良く寝る

睡眠時間が短いと、太りやすい体質になってしまいます。

1日に7時間は寝るのが理想とされているので、睡眠は十分にとる生活にしましょう。

また、夜遅くから寝だすのではなく、早めに眠りについた方がより痩せやすい体質になります。

水をよく飲む

水を飲んでいる女性

ダイエットや美容・健康に最もいい飲み物とされているのは、「水」です。

そのため、モデルや女優は1日に3リットルの水は飲んでいます。

糖分たっぷりのジュースやコーヒーはやめて、水を主に飲んでいくのが痩せるためにオススメです。

毎日の3食は忘れずに

ダイエットするのに、食べる量を減らすのが重要と思っている方が多いようですが、極端に減らすのは大間違いな方法です。

1日に3食は取るようにし、適量を食べるようにします。朝食を最も多く食べるのが理想です。

ダイエットのための正しい食事にいては、こちらの記事も参照してみてください。
⇒ これさえ押さえればOK!食事方法を変えてダイエットする時の7つの心得

食べる順番を見直す

食事メニューの食べる順番だけで、実は太りやすさが違ってきます。

1回あたりの効果は小さいですが、毎日の積み重ねで長期間でみればかなり差がでるので、食べ順も意識してみましょう。

最も太りにくい順番は以下の通りです。

汁物(みそ汁など) → 野菜類 → たんぱく質(肉や魚) → 炭水化物(ごはん・めん類)

ゆっくりよく噛んで食べる

ゆっくりよく噛んで食べることで、満腹感をえれるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

逆に、急いでガツガツ食べてしまうと、血糖値が急に上がったりして太りやすくなってしまうので注意です。

食事は慌てずゆっくりよく噛みましょう。

アプリを使ってみる

最近はスマホのアプリで、とても優秀なダイエットアプリが使えるので、そちらの利用もおすすめです。

自分に合ったアプリがあれば、楽しく継続してダイエットができるでしょう。

自分にピッタリのアプリを見つけるためには、こちらの記事を参考にしてみてください。
⇒ 【2016年】使って気づけば痩せちゃう!おすすめダイエットアプリ27選

間食は控える

ダイエットのための間食を禁止している女性

ダイエットに間食は大敵です。

他のところで絶対に痩せるために努力をしていても、間食ばかりしていては痩せるのは困難となってきます。

ダイエットにおいて間食はしないに越したことはありません。

間食は太る大きな原因となっているので、間食をやめただけで痩せることに成功した方も結構いるのです。

間食が習慣になっている方は、少しずつ減らしていくようにするといいでしょう。

間食がなかなかやめられない方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
⇒ 痩せたいのに食べちゃうのはなぜ?無性に食べたくなるその理由とは!

まとめ

いかがでしたか?

絶対にやせたいと望む気持ちを達成させるためには、まずは正しい考え方や気持ちを持つことが大切です。

正しい考え方が持てたうえで、効果的なダイエット方法を行っていけば、ダイエットは成功するでしょう。

まずは、気持ちを整理するために、始めの3つのことを頭に入れるようにしましょう。

 

最後の項目でも紹介しましたが、間食は本当にダイエット中の大敵です。

痩せたいので間食をやめておこうとしても、どうしても食べてしまう間食は悪そのものです。

せっかくダイエットしようと頑張っていても、間食によって全て台無しにされてしまうことだってあるのです。

このように、ダイエット中は間食や食べ過ぎをうまくコントロールする必要があるので、以下の記事も参考にチェックしておいた方がいいでしょう。

↓ ↓ ↓

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

女子力の極意|あなたの秘めた女子力は無限大の注目記事を受け取ろう

強い意志を持ってダイエットにはげむ女性

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

女子力の極意|あなたの秘めた女子力は無限大の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 痩せた自分の姿に感動!知っておきたい本当に痩せるダイエット

  • 痩せやすくて太らない!ダイエット中におすすめの食品17選

  • 置き換えるだけ!バナナダイエットの効果的なやり方と痩せる理由

  • 運動すれば痩せるはウソ!運動しているのに痩せない3つの原因

  • これならできる!挫折せず簡単にできるお腹が痩せる方法9選

  • ダイエット中に最適!コンビニでも買える痩せる飲み物13選