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小顔メイクの仕方を大紹介!ジェーディングとハイライトが基本!

美容  
小顔メイクをした女性

最近は小顔ブームもあり、美容整形で小顔にしてもらう女性が増えています。

しかし、「小顔には憧れるけど、美容整形はお金もかかるし怖いなぁ」という方も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、顔を小さく見せる「小顔メイク」です。

メイクによって顔にメリハリや立体感を出せば、本来よりも顔を小さく見せることができるのです。

そんなわけで今回は、小顔メイクのやり方の基本から、顔型に合わせたテクニックについてお伝えしていきます。

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小顔メイクとは?

最初にも少しお伝えしましたが、小顔メイクとは顔にメリハリや立体感を出すメイクです。

以下の画像がとても参考になるのですが、うまく顔にメリハリや立体感を出すと顔が小さく見せることができます。

小顔メイクありなしの比較画像
出典:www.andgirl.jp

いかがでしょうか?

右側が小顔メイクがされた画像なのですが、左側に比べて右側の方が顔の余白が少なく、引き締まって見えませんか?

顔に暗い影の部分と明るい光の部分をつくることで小顔効果が表れるのです。

そして、顔に影や光を入れるメイクテクニックには「ジェーディング」「ハイライト」があります。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ジェーディングとは?

ジェーディングとは、顔の一部に影のような暗い部分をつくることで立体感を出すメイクテクニックです。

顔のへこんだ凹の場所に影になるような暗い色をつけ、明るい部分と暗い部分の差をつけます。

ハイライトとは?

ハイライトとは、顔に光があたったような明るい部分をつくり、顔全体に立体感を出す方法です。

ジェーディングとは逆で、顔の出っ張った凸の場所を明るくするメイクをします。

小顔に見えるジェーディングメイクの基本

それではここからは、小顔メイクのやり方の基本について紹介していきます。

まずは小顔メイクに欠かせないジェーディングメイクから見ていきましょう。

ジェーディングメイクの例

ジェーディングの基本は、シェーディング用のお粉を使い、顔の外側の輪郭や髪の生え際に影をつけていくことです。

顔の中心は明るく、外側にいくほど少し暗くすることによって、のっぺり感がなくなりシュッと引き締まった印象になります。

使うジェーディングのお粉は、肌の色より1~2トーン暗い色をしたものを使うのがポイントです。

また、お粉は1色だけ入っているものよりも、何色か混ぜて使う多色タイプの方が自然な陰影をつけることができますよ。

多色タイプの場合、濃い色を一番外側にして薄い色(肌馴染みがいい色)を内側にサッと塗って立体的に見せるテクニックもおすすめです。

ジェーディング用のお粉とあわせて、少し大きめのフェイスブラシがあると便利ですよ。

おすすめのジェーディングアイテム

・「キャンメイク マットフルールシェーディング」 800円

キャンメイク マットフルールシェーディングの画像
出典:www.cosme.net

シェーディングが3色+ハイライトカラー1色が入ったパレットタイプのシェーディングです。

混ぜて使って自然に仕上げるのもよし、際立たせたい部分に濃い色を塗ってもよし、とマルチに使える万能さが魅力です。

小顔に見えるハイライトメイクの基本

続いて、ハイライトメイクのやり方について紹介していきます。

ハイライトメイクの例

ハイライトはシェーディングとは逆で、「明るさ」「ツヤ」を出すものになります。

そのためメイクする場所も違い、ハイライトは鼻筋や顎など凸のある高い場所に入れていきます。

目の下の頬骨の外側に薄く入れると、立体感といっしょにフレッシュなイメージにもなるのでおすすめです。

ハイライトは大きく分けてパウダータイプとクリームタイプがあります。

ハイライト初心者さんには使いやすいパウダータイプ、よりツヤ感を出したいならクリームタイプが向いています。

ハイライトの色の選び方ですが、ナチュラル重視ならベージュ系のカラー立体感をしっかり出したいならホワイト系のカラーを選ぶといいでしょう。

おすすめのハイライトアイテム

・「RMK グロースティック」 2,000円

RMK グロースティックの画像
出典:www.cosme.net

かなり綺麗なツヤが出ることで大人気のスティック状のクリームハイライターです。

デパコスなのに2,000円と購入しやすいお値段にも注目です。

顔型別の小顔メイクの仕方

小顔メイクの基本についてお伝えしてきましたが、顔型に合ったメイクをするとより小顔に見せるために効果的です。

ここからは、「丸顔」「面長」「ベース型」の顔型ごとにピッタリの小顔メイクの仕方についてお伝えしていきます。

丸顔

丸顔に適した小顔メイクの例

丸顔の方は、顔が大きく見える原因となっている横幅を削るようなイメージでシェーディングをのせることが大事です。

輪郭にジェーディングをのせるときは、頬の横あたりを濃いめにするのがコツです。

また、あごの両横も少し濃いめにジェーディングを入れるとスッキリした印象にすることができます。

ハイライトは鼻筋とあごに入れ、縦長に見せるようにしましょう。目頭にも軽くのせると立体感が増して丸顔がより目立たくなりますよ。

面長

面長顔に適した小顔メイクの例

面長の方は顔の立て幅を強調しないようにするのが最大のポイントです。

そのために、おでこの生え際やあご下にジェーディングを入れていきます。

面長の場合、目の横から頬あたりにがっつりシェーディングを入れると顔がより長く見えてしまいがちなので注意しましょう。

ハイライトをおでこと鼻筋にのせるときは、上下に長くなりすぎないようにします。

ベース型

ベース型顔に適した小顔メイクの例

ベース型の方は、ちょうど張っている部分(頬下)を削るようなイメージでシェーディングをします。

ジェーディングを張っている部分の気持ち内側まで入れるのがポイントです。

おでこが広めの方は、おでこも削るイメージでシェーディングを入れましょう。

ハイライトはおでこと鼻筋、頬の上あたりに軽く入れると上に視線がいくので張りが目立たくなりますよ。

その他の効果的な小顔メイク

お伝えしてきたように、小顔メイクの基本は「ジェーディング」と「ハイライト」です。

ですが、他にも小顔メイクに見えるメイクテクニックがあるのでご紹介しておきます。

ジェーディングなどと組み合わせると、小顔に見せるためにより効果的ですよ。

チークの入れ方を工夫する

頬にチークをのせる女性

メイクに欠かせないチークですが、入れ方によって小顔に見せることができます。

基本的にチークはにこっと笑ったときに一番高くなる頬の部分に入れますが、黒目の下に位置する部分から斜め上に向かってチークをれると顔全体がシュッと引き締まって見えます。

入れたチークが頬骨の横に入れたジェーディングと自然とつながるようになれば理想です。

使うチークにパール感があればより立体的を出すことができますよ。

眉毛を太めにする

太めの眉毛が印象的な女性

眉毛は人それぞれ描き方があると思いますが、細めに描くと顔の余白部分が多くなってしまって顔が大きく見える原因になってしまいます。

小顔を意識するのであれば、顔の余白部分をうめるために眉毛を太めに描くのがおすすめです。

また、眉毛を描くときは眉上に足すのではなく、眉下に描き足すようにすると目と眉の幅が狭くなってデカ目効果もUPしますよ。

涙袋をつくる

ここ最近で流行るようになった涙袋をつくるメイクですが、涙袋には小顔に見せる効果もあります。

涙袋があると顔の余白が自然と目立たなくなって小顔にも見せることができるのです。

涙袋をつくるメイクのポイントは以下になります。

①笑ったときに目の下に出来る膨らみの下(影になる部分)に、薄い茶色のアイブロウペンシルなどで影を書きたす
②書いた影を指でぼかす
③膨らみ(涙袋)の部分にベージュ系や白系のハイライトと同じ色味の明るいアイシャドウをのせて完成

まとめ

いかがでしたか?

美容整形を受けなくても、「ジェーディング」と「ハイライト」やその他のメイクテクニックによって小顔に見せることができます。

1度小顔メイクの方法を覚えれば、この先ずっと使えるため覚えておいて損はありません。

慣れれば簡単にできるので、ぜひ今回を機会に小顔メイク術を取り入れてみてはどうでしょうか。

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小顔メイクをした女性

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